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きっと、長い長い

2013/02/07


旅に出ました。




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まだまだ飽きずに

グレイナルきた。

攻略情報見たらフォロボスやらいう宝の地図ボスがいるらしく、ワタシはまだそやつに出会ったことがない。すっ飛ばしてグレイナルが先にきたようだ。そういえばなんかフォロボス関連のクエストを受けていたような気がする。
で、初遭遇グレイナルが”竜王の地図”を落としていった。どうやら確立低いドロップアイテムだったらしくちょっと驚き。
でも実は魔王地図は全然まったくやっていなくて、気がついたら集まっていた状態。今はひたすら宝の地図発掘してるだけだ。

高レベルの宝の地図ってなかなか出ないものなんですねぇ。いや、まあそれなりにレベルは上がってきたとは思うのだけれど、如何せんまだ遭遇したことがないモンスターがいるってことはまだまだ先は長いなぁ、と。その因果でまだまだ消化できないクエストもあるし。

なんか地図ダンジョン探索もやり方が下手くそかして妙に時間がかかるんですよ。なんで一日にせいぜい数枚しかこなせない。ステルス使っても敵避けるのが下手くそでむやみに戦闘してる気がするし。
相方キャラがフォースとともにバックダンサーと踊りまくる何でも屋、上の娘キャラがハンマー持って転生した回復役、下の娘キャラが鉈振り回す武闘派、ワタシキャラは正統派に見せかけた器用貧乏。



年末年始寝落ちしまくってたから妙にプレイ時間がのびた。

2013/01/11






現在の戦歴

ということで、現在の戦歴。


2012/12/18



やっとアウルートまで出た。
地図レベルもそこそこ上がってきたとは思う。雑魚とは言えぬ蹴散らすのが一発では済まないモンスターが出てき始めたので。


クエストで必要な地図って結構な高レベルなものも要求されるのですね。なかなか思い通りに発掘できない。でもそれよりも宝箱の中身がいまいち。宝箱にもレベルがあるらしく、なかなかそんな素晴らしい宝箱に出会えません。

とりあえず2月のドラクエ7発売までは9をやれるだけやってみようと思っています。ホントに今更感たっぷりだけれど。



今更ながらパラディンの凄さに気付く

DQ9を絶賛プレイ中。
やりこむ程ではないにしろぼちぼちプレイしていた冒険の書を思い切って消して再スタートした。


冒険の書はひとつしか作れないからそれまでのデータを残そうと思うならばソフトを買い足すしかない。もうすっかり安値で売っているがでもなんかもうひとつ買うというのは躊躇う。
すれちがい通信でもらった有名地図はいくつか持っていてリッカの宿屋にも泉が湧く程度にはお客さんがいたものだからやはり消去するのは少し躊躇した。

でも冷静に考えたら別にそこまでやりこんでいたわけでもなく有名地図もまったく活かしきれていないほどにしかプレイしていなかったのだ。どうせ再スタートしたところでやりこみプレイとは無縁なぬるゲーマーのワタシなのだからのんびりぼちぼちプレイを楽しめばいいじゃないかと思ったのだ。


再スタートしたらやっぱり全然ストーリなんて覚えていなくてすごくワクワクした。もちろん人物くらいは覚えていたけれどでも登場のタイミングなんかすっかり忘れてた。
まあ結局再プレイしても以前述べたのとあんまり変わらない感想だったけれど。天使界のあまりの緊張感の無さ、師匠イザヤールの印象の薄さ、ラテーナとエルギオスの薄っぺらいメロドラマ臭さ、なんかはやっぱり目に付いてしまう。

結局「本編という名のチュートリアル」というのは大正解でto be continued.からの追加クエストで積極的に自分で補完していかないとストーリも面白みも半端のままなのだ。

ポケモンもそうなんだよね。初回殿堂入りしてからが本番、みたいな感じ。
でもそれってどうなんかな、と思わないでもない。なんか肩すかしくらったような気持ちにさせられる。裏ダンジョンとかそんなみんながみんな待ちに待っているものなのだろうか。長く長く遊べるように、という意はよくわかるのだけれども。


まあそんなこんな言いつつも初回よりもずっとストーリを楽しんで本編を終え、追加クエストで本編のピースを補完しつつ宝の地図ダンジョンに日々潜りまくっている。
追加クエストに必要であろう高レベルの地図がなかなか出てこなくてもほんの少しずつ地図レベルが上がってくるのは楽しい。ある追加クエストは自分で発掘した地図でこなせてものすごく嬉しかった。出現オンリーとかでは全然ないのだけれど自分で発掘した地図にはぐれメタルがそこそこ出てきたのは興奮した。


DQ10盛況の折にDQ9話もなんなのだが今更ながらものすごく楽しんでいる。



2012/11/26





DQ4について

こちらでFC版ドラゴンクエスト「ロト編」の思い出、特に3への思い入れをお話したが、その3と同等、もしかしたら上回るほどに熱中して何度も何度も遊んだのはFC版ドラクエ4である。

4は章立てでシナリオが進行する。
いずれ主人公勇者=プレーヤーと共に旅をする仲間たちのそれぞれの旅立ちのきっかけを辿っていくのだが、皆それぞれに事情や目的を抱えているのに目指す先がいつか交わる予兆を残して各章は終了する。

そして5章、冒頭いきなりショッキングな場面を見せつけられてプレーヤーは愕然とさせられる。何度もプレイして何度も見ているのに、いつ見てもやはりショッキングだ。これとドラクエ5の父との別れのシーンは本当に辛く悲しい場面のツートップだと思う。
とにかく、そのとんでもない冒頭を見せつけられ、突然放り出されるかのように主人公=プレーヤーは旅立たなければならない。
1~4章は世界の各地方の部分部分の旅だったのだが、それらバラバラのピースが少しずつ合わさっていく。絶望的な気持ちで旅立った主人公が右も左もわからない状態の不安の中で、ひとり、またひとりと出会い仲間が少しずつ増えていく時に感じる心強さがリアルだ。そうしてやがて目指す道の先が明らかになっていき、主人公=プレーヤーはにぎやかで頼りになる仲間たちのおかげでいつのまにか淋しさが薄れていくのを体感する。
主人公=プレーヤー以外の7人の仲間たちそれぞれに個性があり戦闘スタイルも様々なので、どういったパーティメンバ構成でいくか、戦略的にも面白い。


ちょうどワタシが20代前半の頃、いろいろぐじゃぐじゃと悩み考えていた頃にプレイした時は、なんともとんでもなく集中してプレイしたのをよく覚えている。

旅の目的を達成しエンディングを迎える。
主人公勇者=プレーヤーである自分は仲間たちそれぞれの家路につくのをすべて付き添う。そして平和が訪れた各地をまわるたびに仲間は減っていく。いくら歓迎されその功績を褒め称えられても、故郷に戻って喜ぶ仲間を一歩引いて眺めているだけだ。そして一人きりになって戻る故郷は、荒れ果てたままで。
ブワッと涙が出てきた。
悩み(今にして思えば大変くだらないものだが)多き若者だった当事のワタシの心の琴線に触れたのだろう。

困難な旅の中で仲間を主導してきた主人公=自分が、旅の始まりと同じく一人きりになって旅を終える淋しさを想像した時、このとんでもない厄災に見舞われた若者の救いはどこにあるのか?と。帰るところに迎えるものがあることの幸福は当たり前のものではないのだ。


先日DS版もエンディングを迎えた。ものすごく久しぶりに見たが、やはりじんわり悲しくなってしまった。
ご褒美のような奇跡が訪れるには訪れるけれども失ったものすべてが元通りというわけではないのだ。これから故郷の復興のために尽力するのか、一体主人公がその後どうやって生きていくのか、それらを想像する時4の主人公の過酷な運命を悲しく思う。



とりあえず今うちの主人公は


2012/02/21



未知のダンジョンに潜入中。






いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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