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近況

とてもとてもご無沙汰です。

子がいると慣習的に関わりを避けられない「PTA」ですが、今年度かなり深めに関わる事態でして。ひきこもりが新年度明けから必死こいて外に出まくっています。
よく「大変ねー」なんて言われるのですが、そうではなくてただ単に忙しいです。つまんない書類作成の祭りだったりするだけで、別に誰でもできるようなことをやってるだけではありますが。手間がかかるだけなんです。まあそれすらひきこもりには苦行だったりするのですが。

そんなこんなでちょいと私的な時間が取れず、すっかりブログ放置になっちまってました。
いろいろネタはあったのですが時期を逃しまくってます。
とりあえず少し落ち着いたのでぼちぼち平常に戻します。





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65周年記念キャンペーンだそうで

2013/03/15


先日東京出張だった相方が買ってきてくれた。

好きなのです。
コージーコーナーのシュークリーム。
スイーツじゃなくて古き佳き洋菓子という味わいが。
近辺に店舗がないので滅多に食べられる機会がない、というのもワタシの中で価値観を押し上げているかも。


ふくろに「当たりがでたらその場でもう1個!」ってくじシールが貼ってて、上の娘と「当たってももらいに行けねー!」ってはしゃぎながらシールめくったけれどはずれてた。ま、そんなもんよな、と思いつつもやっぱり残念。


大変美味しゅうございました。




お伊勢さん

先週末に伊勢神宮へ。
相方が前厄なのでそのお祓い祈祷に。

数年前にぶらり観光で参拝した時は行楽シーズンの秋で、さすがはお伊勢さんだなぁと感心する人出だったが、今回は新年明けたばかりというには日がたっているもののやはり1月だからなのか輪をかけての人出だった。
あまりの人出に、祈祷の順番待ちがすごいことになるのでは?と心配したが、それは少しばかり待機するだけで済みました。


お伊勢さんってのは愚かな小市民たるワタシにですらとんでもなく神域オーラが半端なく感じられるような聖地です。豪奢な装飾的なものが一切ないが故さらに神秘性を高めているといった感じ。

ふと、「昔斎宮とかいって任命されてここに来たはいいけど、斎宮になるような娘さんは深窓のお姫さまだったわけで、今でもこんな深い山の中なのに電気のない時代にはもっと暗い深い森だったろうから、都育ちのお姫さまはきっと淋しく心細く思ったやろうなぁ」と、上の娘に問いかけた。
娘は「あー、そやなー、夜なんか真っ暗やで」と。


「お伊勢さん」の親し気な通称よろしく門前通りはとんでもない賑わいで、すこぶる景気よく感じるのは庶民には心躍り愉快。


2013/01/26




流行

生来ワタシは流行に鈍感なのだと思う。
偶然出会ったなにかしらが自分だけの大ブームになったり肌に合って気に入って自分のスタンダードになったりするけれど、それは流行とはあまり時期もモノも合致しない。流行モノを多く見かけてもそれが流行モノだと気がついていないことも多い。


思春期の頃は流行に鈍感なことはまずいというか危険というか、流行モノがわからないまたは知らないとなぁにぃ?そんなのもしらないのぉ?ダッセェ!みたいな感じで、はっきり言ってこんなくだらないことで、からかわれる→ハミ→無視→イジメみたいな超展開があっさり起こっていたのだからマジ思春期怖かった。
なので努力して流行を把握することは保身の意味もあったのだ。
流行モノがやがてスタンダードとなったものも多くあるが、一過性ですっかり世から存在が消えてしまったモノも多くある。流行しているモノが自分に合ったり気に入ればそれはそれで良いことだと思うのだが、ただひたすら他人と話を合わせるためだけに流行へのアンテナをのばすという行為はなんともバカらしい、と今なら言うが、当時のワタシもちっぽけな生存競争みたいなものに必死だったのだ。


時が経つにつれ、相当努力しなければ知ったりわかったりできないほどにワタシの流行へのアンテナは大変しょぼいものだということをすっかり自覚したし、そもそもいくら流行モノだとはいえ自分がさほど関心を持てないものを無理に取り入れる必要などどこにもないのだ、と思えるようになってからが現在の自分のあらゆることのスタンスへの方向性が決まったように思う。
ただし、これは若かった小娘の頃には一種言い訳の部分もあったかもしれん。

再三申し上げているが、ワタシのいわゆる青春時代前半はバブル経済期真っ只中で、世の中イケイケ状態の中ワタシの家は大変に慎ましくしか生活できない家計状況だった。
余裕のある家庭が多くあっただろうと思われるこの時期学校内でも大流行のDCブランドものを持った生徒を普通に多く見かける毎日だった。私服ともなれば言わずもがな、である。
当時のいくら流行に鈍感なワタシでも心惹かれ憧れたものがあったのだがまったく手が届かない雲上のモノだった。それをさも、流行モノはよくわからない、という具合に自分に自己暗示をかけるような振舞いというか感情はさすがに淋しいことだった。


そのあたりのことをふまえて、ということなのだろうと思う、長じて自分で稼ぐようになったとはいえバブルはすっかり崩壊して経済は”失われた10年”に突入し、そのあおりでさほど収入があったわけもないしがない会社員のワタシではあったが、かねてから憧れのブランドの定番スタイルのコートを清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したのだが、それは敢然たるスタンダードなデザインのものだったからそれから20年経った現在も着られるし大切にしている。

衣服はわずかしか持っていなくてそもそもあまり買わない。流行モノに目がいくことが時にはないではないが、それよりも成長期の娘たちの生活全般を支える方が重要だし、「流行がわからなければ良質の定番モノを」をと大昔に買っていたスーツやワンピースもまだまだ現役でそれで娘たちの節目の式典事もこなしてこれているのだから、まあいろいろ自分のスタンスは自分には間違っていないだろうと思っている。
(いくら定番モノで大切に保管しているとはいえ年季が入っているので、ホントに問題ないかはその都度家族皆に確認して一様に、大丈夫!って言ってもらっているけれど、彼らのかあさんに対する贔屓目は少なからずあるだろうからどうなんだか、って思ったりはする。でもたぶん見苦しくないようには装うことはできているとは思う)


相変わらず目にしたテレビに映っているブレイク中の芸能人やら店先でどうやら流行しているらしいモノを見かけてもいまいちわかっていなくて素通りしまくっているワタシなのだが、上の娘が言うには、
「でもおかん(最近彼女は”ママ”でなく”おかん”やら、”あのさー”って感じで話しかけてくる)はめっちゃマンガとか詳しいやんか。読んでもないのもいろいろ知りすぎ」となかば感心されているらしい。

それは蓄積したマンガ読みのキャリアです。




やっと本日より平常運行

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
本年も例年通り気まぐれに思いついた時思いついたままにしか何事か申し上げないでありましょうが、お付き合いいただけたならば嬉しくありがたく思います。


2013/01/09

いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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