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2月のイベント

ドラクエ7記事ばかりにかまけていたので今更感山盛りではありますが。


2013/03/15-1


今年の節分巻き寿司。
確か寒波のせいとかでその日はものすごく体調が悪かったのだけれど、下の娘が「節分には豆まきして巻き寿司食べるねん!」と1月末あたりから妙にはりきっていたもので、かあさん頑張って巻いたわよ。
米4合で9本巻けたんだっけか。翌朝にはほぼほぼ食べつくされた。作り甲斐あるといえばそうなんだけど、もはや現在の量では足りなくなるのは目に見えてる。それが恐ろしいわな。

そばは上の娘の修学旅行土産。長野の田舎そば。




2013/03/15-2


今年の上の娘のバレンタイン友チョコ的菓子。
プレーンとココアチョコ風味の2種のスコーン。

めんどくささが勝ってしまい今年はもうなにも作らないと2月アタマから宣言していた上の娘だったが、結構な数の友チョコをもらうことになってしまい、スルーすることができなくなった模様。
どうせなら自分たちも食べたいから、と大量に焼いたった。
いちごジャムぬりたくって食べました。

友チョコなんてめんどくさい風習ができたもんだ、とかなり思っているけれど、まあたまには娘たちとこういう作業も悪くはない、とも思う。






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また、おでん。

土曜の昼からおでん大量に炊いて(前回参照)相方は泊まりで仕事だったから娘たちと晩ごはんに食べて、日曜は久々に家族全員そろった晩ごはんで”二日目のおでん”を食べた。
「あー…あったかいごはんうまいなぁ…」
と普段あまり白米を食べない相方はそんなセリフを思わず口にしてしまうくらいに疲れていたのだろう。ご苦労さん。

で、”二日目のおでん”はもうそれはそれは味がしみまくったなかなかのもの(自画自賛)だったのだが、相方が「明日もおでんでいいよ」と言い出した。娘たちも「うんうん、おでんでいい、っていうかおでんがいい」と賛同する。
いや、リクエストは献立に日々悩むワタシにとってはありがたいものだが、”二日目のおでん”はどう見積もってもすべて食べきってしまう量しか残ってないし、ネタ買ってきて残ったつゆたして炊くのは全然構わないけれど、相方はともかく娘たちは3日連続ですよ?



ということで本日もおでん炊き。

2012/10/29


うちで一番大きい深鍋でもネタがあふれそう。
ネタは手羽先、たこ、大根、じゃがいも、こんにゃく、平天、ごぼう天、ちくわ、厚揚げ、玉子。
今晩ふいにお客さんが来ても平気。




鍋とおでん

8月終盤頃からもはやヤケクソ気味に晩ごはんに鍋をするようになった。
土鍋でグッツグツと炊いた野菜や豆腐、うどんなどを、娘たちは冷え冷え麦茶か冷え冷えジュースをお供に大人は冷え冷え偽ビールとともにがっつく。わけわからんくらい汗が全身から噴出し流れる。結構爽快。
いろいろおかずを作るとなるとどうしても火をそれなりに使わないといけないから台所から家中にとんでもない熱波が流れ、それがエアコンの冷風と死闘を繰り広げるオチ。でも鍋なら全部ぶっこんで炊くだけだし結果スピード調理で熱波も抑えられて一石二鳥。


先の3連休は相方が超激務で休みどころか家にもまともにいられない状態。がしかしそれも近年もはや当たり前すぎて相方ご苦労様、こどもたち家族イベント皆無。
まあそれはさておき下の娘連れて、ごはんどうするべーと思いつつスーパーをブラブラしていた時ふと、「おでん」が頭に浮かんだ。

せっかくだから前日から作り始めて味をしみこませて…と思い立ったが吉日。連休明けからのための常備菜・副菜作りと平行しておでん炊き。具は大根、玉子、牛すじ、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、平天。うちで一番大きい鍋山盛り。
明日は美味くなってるし~♪と炊いて寝かせていたら、連休明けに備え一時帰宅した相方がその匂いに引き寄せられたのか、別のおかず用意していたのに「このおでん食べていいよね?ね?」とすでに床について半分寝かけていたワタシに聞いてきた。
「それは明日のおかずの予定で…まだ味がそんなにしみこんでいないかも…」と答えたならば
「いや、もう、全然それでもいいんだけど。食べちゃダメ?ダメ??」と相方。
「いやあ、だからぁ、明日の晩もごはんそれになっちゃうよー…?」
「もう全然そんなの構わないから。もう全然それでいいから!」と力む相方。
半寝の耳にも美味そうにハムハム!ムシャムシャ!とほおばる音が聞こえてきた。偽ビールを合間にググーッってのも。
深夜にやっと一時帰宅できた途端玄関先まで漂うおでんの香り、そりゃあ我慢しろって言う方が酷だわね。


相方がいくらフライングでムシャムシャ食べてもそもそも作った量が多いのでもちろん予定どおり翌日の晩ごはんはしっかり味がしみたおでんで、娘たちも前日からさんざ匂いだけ嗅がされていたからすっかり口はそれを期待していたらしく。


さて、おでんはいいとして、おでんを晩ごはんとして成立させるのって実は結構難しくないですか?
大人はそれこそ一杯飲みつつ、なんて乙なものってところだが、こどものための食卓となると?
ワタシの母が”関東炊き”イコールおでんを炊いた時の献立は一体どんなものだったのか、一向に思い出せない。むしゃむしゃそれだけ食べていたのか、ほかにもなにかしらおかずがあったのか。
大体ワタシは幼い頃、この”関東炊き”はあまり好きでなかった。いや正確には嫌いではないのだがその魅力がいまいちわからなかった。大根なんかはその極みかもしれん。こどもには不人気アイテムだろう。大人になったならば美味い!という人が急増するするのは加齢のお楽しみってことなのかしらん。


まあとにかくおでんとなにか、って考えて思いついたのがおにぎり。炊きたてごはんで塩きかせて海苔巻いたおにぎり。あと作り置きの塩キャベツゴマ油風味。
美味い!美味い!って娘たちは食べてたからよかったけれど、おでんってなにを具材にしたら栄養価的にも満足度的にも良いのかしらんって悩むこともしばしば。


深夜帰宅の相方、玄関先で「もうすっかり口がおでんモードやで!」
鍋ごとお好きに食べなさいと供したならば珍しくもすごい量食べたみたい。あまりお米も食べない人なのにおにぎりも食べてた。
「もう結構ずっとこんなんばっかりのごはんでもいい」とつぶやいていた。
満足だったらしい。


ぶっこみ系で作るの簡単なものを季節無視でも大層よく食べてくれる家族だが、この方向に先導というか扇動したワタシ自身にグッジョブ。




作り置き

必ずというわけではないが、日曜には出来るだけおかずのストックを作るようにしている。
それは月曜からの毎食のお供にもなればお弁当の強力な味方にもなるのだ。


2012/04/21


左上から
・ひじきと干し大根の煮物
・もやしとハムの和え物
・ほうれん草の湯通し
・糸こんにゃくの炒め煮
・肉じゃが


本日の成果である。
ワタシが大変頻繁に作る常備菜ばかりだ。


もやしとハムの和え物は下の娘が妙に気に入っていて、ここのところ特によく作っている。ナムルっぽいものからの派生で作って定番化したものなのよ。とても簡単。

まず、もやしをさっと湯通し→湯切りしてしっかり塩を混ぜる→荒熱がとれたらレモン汁か酢をお好みの量混ぜる→味がなじんだ頃合でごま油をひとたらしでできあがり→ごはんがすすむ。


糸こんにゃくの炒め煮も下の娘のお気に入り。

糸こんにゃくをザク切りして湯通し→細かく切ったちくわと一緒にごま油でサッと炒める→酒としょう油、みりんを適量入れて水気がとぶまで煮る→できあがり。

今回はにんにくのみじん切りとにらのこま切りも入れた。いつもあるもので適当に。


ほうれん草は買ってきたらとりあえず湯通ししておく。これはあくまで下ごしらえだね。
それを適当な大きさに切ってかつおぶしかけてしょう油かけて食べたり、味噌汁に入れたり、ウインナー塩コショウで炒めたり、とにかく様々に使う。


ひじきと干し大根の煮物は、通常はひじきと切り干し大根の煮物である。
干し大根はワタシの母からこの冬もらったものだ。
冬場のみずみずしい大根一本丸ごとを葉元を残して四つ切程度に縦に刃を入れじっくり天日で干したものである。食感がポリポリして美味しい。
これを水でもどしたのと水でもどした乾燥ひじきとちくわを細かく切ったのとを出汁、砂糖、しょう油で炊いている。


肉じゃがは画像の都合で皿に盛っているが、実際はなべ一杯に作ってある。


適量とかものすごくわかりにくい表現で申し訳ないが、こうあってほしいとかこうあるべきとかいうそれぞれの調味の適量があるものです。それがいまいちわからない人はホントに少量ずつ加えてしょっぱ過ぎたり濃すぎたりしなければ良いだけなのです。うちにも計量スプーンはあるけれど、普段の料理ではまったく使わない。毎回テキトーです。




大体我が家はこんなもんです

一昨日の我が家の晩ごはんのメインディッシュ(笑)の具テキトーオムレツに娘たちがケチャップで落書きしたもの。


2012/04/13-2


下の娘はお顔。
うん、小1っぽいほのぼの感←親バカ


2012/0413-1


上の娘はワタシのに「うふ」の文字。
自分のに書けや、と一応ツッコんでおいた。



一家揃ってありがたいことに卵アレルギーとは無縁で、こぞって玉子料理が大好き。
オムレツもプレーンだと副菜様々必要だろうが、めんどくさいのでうちはいろいろまとめてぶっこんで玉子で巻いて出来上がりにしてしまう。

最もベーシックな具材はミンチ肉と玉ねぎなのだが、そこにいろいろ冷蔵庫にあるものをぶっこんでしまう「おかんクオリティ」です。
画像の具材は、ベーシック具材プラス「じゃがいもとにんじんといんげんの煮物」の残りぶっこみ。味は塩こしょうのみ。

「じゃがいもとにんじんといんげんの煮物」はよしながふみ「きのう何食べた?」の5巻端書きを参考にして作ったもの。めんつゆはもともと買わないので、出汁、酒、砂糖、醤油で煮付けた。


あと魚肉ソーセージは庶民の味方です。
おやつに良し、ごはんに良し、つまみに良し。
ブロッコリはオリーブオイルと塩、黒こしょうかけると美味い。でも今回はお子様仕様でマヨネーズ。




いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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