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仲間モンスター

嫁のことを力説してみたりしたが、本当のところドラクエ5は仲間モンスターのことで頭がいっぱいだ。人間キャラクタは蚊帳の外なのだ。

3機種にわたってプレイしてきた5だが、SFC版初回プレイと今回の1.5周目しか家族パーティでラスボス叩きはしたことがない。サンチョとピピンをメンバーに加えることなんて考えたことすらない。でもせっかく会話システムがあるのだから彼らとの会話も楽しんでみるべきか、と初めて連れ出してみることにした。サンチョの見事なまでの忠臣っぷりに感心したが少々暑苦しい。ピピンは美女好きの陽気な好青年で子供たちが懐くのもうなずける。
しかし彼らをずっと連れて行くのはやはり無理だ。めざましい特技があるわけではないというのはどうしようもない。家族を大事にするのだけでもなかなか大変なのだ。主人公自身も仲間モンスターのメンバーが揃ってくると2軍落ちなのだ。ということで現在馬車の中は家族の憩いの場なのだ。
エスタークを「とりあえず叩く」のは家族でいこうかと思っているのでレベルを上げなければいけない。とりあえず叩いて最後のすごろく場を開放したのちに15ターン叩きに挑もうと思っている。それはモンスターのみでいくことになるだろうから、そのための狩りの真っ最中なわけだ。

何度プレイしてもどうしても同じ顔ぶれになってしまうパーティ。仲間になりやすい上に頼もしいスライムナイトとゴーレムはいつでも1軍。そしてキラーパンサーがどうしても外せない。嫁を外してもボロンゴは外せない大事な友達なのだ。ブレス攻撃にめっぽう弱くても必死に回復してやるのだ。オリハルコンの牙はボロンゴのものなのだ。ゴーレム・主人公・スライムナイト・息子・キラーパンサーがパーティの定番にどうしてもどうしてもなってしまい残りの3枠はテキトーにほり込んでいるだけという、なんとも面白みのない構成になるのだ。エンディングを見るためだけなら十分だが裏をやるには頼りないと思う。だからいつも裏は中途半端なプレイしかしなくて、結局狩りを必死にやるほどには遊んでこなかった。ぬるゲーマーなのだからしょうがない。そんなにゲームばかりする時間はない。

片手間にちまちまプレイできればダラダラとでも狩りは続けられるのだが据え置き機ではテレビから離れなれなくなるから難しい。DS版で携帯機というのは大変便利だと痛感した。炊事をしながら片手間でプレイできるのだ。寝床でも楽々できる。おかげで今でも仲間集めが続けられている。続けているということは集まっていないということなのだが。今までのお馴染みメンバーはみんな留守番している。ちょっと淋しい。

しかし狩りばかりしてるのは飽きる。獲得確立の相当低いものを狙うのは時間がかかる。気晴らしにカジノでスロット回しまくりだったり。ちびちびコインを貯めている。キラーマシンとヘルバトラーは一体いつ仲間になってくれるのか。スライムベホマズンにすらそっぽむかれっぱなしなのに。

と、ここまで書いて数日経過。スライムベホマズンやっと来た!今日になってメタルスライムまで来た!遅いよ遅いよ、人間キャラクタのレベルがガンガン上がってるよ。まだまだまったりプレイ中。



来月調子にのってDS版ドラクエ4購入予定。
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1.5周目

さて、嫁選択前日セーブデータをロードして2周目である。2周目といっても始めからプレイするのではないから1.5周目といったところか。もうデボラだ。デボラしかない。初めてビアンカへの申し訳なさみたいなものがキレイさっぱりなくなった。新嫁カモーンである。

フローラが全くもってアウトオブ眼中(死語)なのだが、ワタクシは「弱々しげでありながらも心根の真っ直ぐな強さを持つお嬢様」みたいなのは好みではないのだ。もっとはっきりしたキャラクタが好みだ。お嬢様というのは大好きだが気が強い方がよい。だからマリアも全然好きではない。ヘンリーが何故マリアと結婚するのか全然わからんのだが、男は大抵はかなげな女が好きだろうという偏見のもとに黙認してやろう。しかし主人公を操るのはワタクシゆえ、その結婚ともなればワタクシの好みを優先させるぜよ。

デボラには「私なんて」という後ろ向きなところが全くない。自分の美貌に絶対の自信があり、夫である主人公を下僕扱いだ。しかし口では大概偉そうでも如何なるダンジョンにも主人公が一軍メンバーに命じれば素直について来る。いや、それはゲームシステムの問題だろうと突っ込むのはやめていただきたい。これはロールプレイングゲームなのだから。「デボラのヤツめ、結局はワタクシの後ばかりピッタリついて来るではでないか、ぬふふふ」と思うと普段の高飛車なデボラの口調もちょっとひねくれた愛情表現のようでなんとも愛いヤツめ、という具合になるのだ。多少空気が読めていない発言もあるが良い子ぶりすぎてるよりはずっと好ましいとすら思える。

そんなデボラも長期戦線離脱は余儀ない。しかしワタクシはデボラがとても気に入ってしまったので久々にラスボスを家族パーティで叩こうと決めた。仲間モンスターはいつも結局スライムナイトを筆頭とした同じようなメンバーで構成してしまうため、今回はお馴染みのメンバーをすべて外した上で家族パーティの有力な後見が出来るようなメンバーを集めるよう尽力し、子供たちの育成にも励んだ。

この双子の子供はどうしても勇者である男の子の方を優遇してしまう。習得補助呪文が僧侶系なので使いやすいのだ。女の子は魔法使い系なのでイオナズンを覚えると大活躍するのだがそれまでは2軍にしてしまいがちだ。ワタクシはそもそも「叩く」の好きだし。昔からなんも考えんと叩いてた馬鹿プレイヤだし。
子供たちは生後すぐから両親と生き別れていたにも関わらず再会直後からとても両親に懐く素直でよい子供たちだ。育成と後見に勤めた人々の多大な努力と愛情の結果であろう。セリフが優等生すぎるのだが、その成長が母親の手によるものではない寂しさと苦悩のようなセリフがデボラの口からポロッとこぼれたところに切なくなってしまった。たぶんビアンカやフローラにも似たようなセリフはあるのだろうけれど、一見母親という役目ににつかわしくないように見えるデボラがこぼすからこそ尚更だった。

魔界に入ってからも1周目よりはるかにのんびり旅していたので主人公のレベルがずいぶんと上がってしまったが、お父さんが強いと一家が安心とばかりにモンスター狩りに励んでいた。ミルドラースは家族パーティで叩くつもりだが後のエスタークは今度こそ15ターンで叩きたいので、どうしても有力な仲間を獲得したかったのだ。家族第一と言いつつも実はモンスターのことで頭がいっぱいだったのはデボラには内緒。おかげでグレイトドラゴンが2匹仲間になってしまったがキラーマシンがやはりなかなかどうして捕まらない。ヘルバトラーは裏に入ってからしか捕まらないのでそれまでになんとか、と思っても1/256の確立っていうのは難しい。

狩りばかり繰り返しているうちに嫁も子供も適当なレベルになっていたのでとりあえずミルドラース叩いて、エンディングの町めぐり中のサンタローズでの母子の漫才のような会話にニヤッとしたり、王宮で主人公とデボラのダンスのエスコートが男女逆なのにニヤリとしたりして、1.5周目はデボラにずいぶん楽しませてもらった。

現在この1.5周目はまだまだ続行中。ここから先が長い。

やはり嫁選びに悩む

さてDS版である。
第3の嫁候補デボラの登場である。彼女の印象は変に強い。なにしろ第1印象は可愛げが全くない。親であるルドマン夫妻は婿募集もフローラのためだけにやっているし、そもそもデボラを「どうしようもない娘」と公言してはばからないのだ。第3の嫁候補のはずなのにまるで蚊帳の外でゲームは進行するので一体どう嫁レースに参入してくるのかと思っていたら本人自ら乱入してきやがった。なるほど、そういうことか。

とにかく嫁選択前日できっちりセーブしておいて、それから小一時間は悩んだ。やはり新登場キャラクタでいくべきだろうと思うも、なかなか決断できない。これはもうビアンカの怨念ともいえるのではないか。どうもビアンカをほったらかすのは申し訳ない気持ちにさせられるのだ。フローラはこちらが選ばなくてもあの頼りなげなアンディとやらとくっついてなかなかの幸せをつかむようのだが、ビアンカは山奥の村で病弱な父の世話をしつつ独身でひっそりと生きていくのだ。嫁にしてやらねば見捨てたような気持ちにさせられるのだ。なんとも困った女である。結局いつものようにビアンカを選択。もう絶対ある種の呪いとしか思えん。

なにはともあれ自分が選んだ嫁なので新婚のときくらいは優しくせねばと度々話しかけるようにした。どうせすぐにパーティから長期離脱してしまうのだ。復帰した頃には仲間モンスターの地位が向上しすぎて嫁は留守番なのだ。PS2版でも面白がってことあるごとに会話したが、如何せん最後にプレイしてから結構年月が過ぎているのでどんな様々な会話があったかほとんど覚えていない。で、まあ頻繁に新妻ビアンカに話かけたのだが、うーーーん、困った。なんか時々ビアンカの言うことにイラッとするのだ。ワタクシはこれまでのほとんどのプレイでビアンカを選択してきたのだ。かなりビアンカ好きと言ってもいいはずだ。なのにどうして生じるイラッと感。

会話の端々で、自分は幼馴染だしあなたのことは昔からずっと誰よりもわかってるのよ、みたいなのを匂わすのだけど、幼馴染といってもゲーム内では子供時代にレヌール城の探検を一緒にしたことがあるだけなのだ。共有する思い出なぞほとんどないのだ。一体ビアンカはなにをわかってると言うのか。姉さん女房を気取りつつたまに見せる可愛げもなんだか重い。おかしい。ワタクシの感覚が変わってしまったのだろうけれど、今まではそんなビアンカが可愛らしく感じたはずなのに、もう全然そんな気持ちにならない。
子供はそれなりに育ててやったけれどビアンカはずっと留守番で会話もほとんどやめてしまった。

DS版はどうも難易度も下がっているようでフィールドも狭いからドンドンサクサク進んで、とっとと1周目のエンディングを迎えてしまった。人間キャラは無視して仲間モンスターをがっつり集め育てエスターク15ターン撃破に挑もうかとその後もちまちまプレイしていたが、思ったように仲間も増えないしとりあえず30ターンほどかけて1勝した時点で「そんな古女房は捨てて私のところへ早く来なさいよ、ホント私を待たせるなんてあんた何様のつもり?」と第3の嫁候補が呼んでいる妄想にかられて1周目は終了することにした。
いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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