スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏風邪?

ドラクエ9。
なんたら学院とかいう所まで来たところ。

・・・。
前回から全くプレイしていません。はっはっは。


えーと、面白くなくて投げ出しちゃった!とかいうわけではありませんのよ。
風邪ひいてましてね。
相方→下の娘→ワタシという順番で夏風邪であります。

相方が何年かぶりに発熱して、一晩で下がったけど、それからしばらく体が痛いと訴えてた。節々とか筋肉とかとにかくあちらこちらが痛かったらしく。
下の娘も一晩で下がったとはいえなかなかの高熱だったし、その後咳が結構ひどくて夜ゆったり眠れないのが相当不快だったらしく、夜鳴き勃発。ワタシも二晩ほどほとんど眠れませんでした。
たぶん睡眠不足もあってワタシも風邪っぴき。発熱こそしませんでしたが、やっぱり体があちこち凄く痛くなって。

まさかインフルエンザじゃないよなー?と相方とも話してたんだけど、とにかく熱はすぐ下がったからさ。ただね、季節性のインフルエンザに罹ると体めちゃくちゃ痛くなるでしょ。新型もそこんとこは同じなのかも、と思ったし、ただの風邪にしちゃあ、あの痛みはなんなのよ?と。
結局お医者には行かなかったわけなんですけど念のため外出は控えました。自己判断はダメってわかってるけど、一晩で下がる熱でわざわざ病院行かないし、っていうかそもそも病院にはあまり行かないもんだから。
ま、今の高湿度による疲労からきたただの風邪と思いますが、やっぱり誰でも一瞬疑いますよね。で、どうしたものやら悩みますよね。顕著に高熱が続く、とかだったら病院へGOしますけれども。ちなみに上の娘は無傷でした。


冷夏くさい気候ですが、猛暑も体に堪えますけれども冷夏も調子がおかしくなりますよねー。
お家エクササイズをなるべく心がけるようになって数年、風邪なんてひかなくなってたのにな。久々にキターッって感じでしんどかったです。





スポンサーサイト

天使ってガラじゃねーし

ドラクエ9やってます。
なんたら学院とかいう所まで来たところ。

投げやりなレポートだな。

6くらいから怪しかったけど、今回の9もさっぱり地名が覚えられない。
プレイに支障はないのでいいんですけど、どうも細かいことが覚えられなくなったのは歳をとったのか、そこまではまってないからなのか?


逐一プレイ日記つけるぜ!って開始前に思ってたのに、全然書けてないし。
いやいやいや、これまでのこと書くからね!

主人公は女の子選択。久々に自分を主人公にした。キャラクタ作成のパーツが少ないので、かーさんっぽくは作れなかった。
ともに旅する仲間たちは家族。家族パーティです。
家族それぞれのイメージで作るだけだから、あっさり作れた。

上の娘は魔法使い。頭でっかちで理屈っぽく運動能力が低いわけではないけれどどんクサくさいから。
下の娘は武道家。なにも考えずにどーんといってばーんって感じだから。
相方は盗賊。ちょっと職業で悩んだ。どれも該当する気がしない。RPGのキャラクタにSEってのはさすがにないしなー。で、器用貧乏な感じでいちばんそれっぽい盗賊。すばしこいから合ってるといえば合ってる。

ワタシは天使なのに天変地異っぽい現象で地上に墜ちてしまって元の居場所に帰るため旅をする、みたいなストーリーの始まり。自分が天使ってガラじゃないから、なんだか人事。天使界がどーのこーの言われても知らねーよ、みたいなやさぐれかーさん。あくまでプレイ中の心理状況が、ね。
仲間召集までにちょっと進行させなきゃいけなくてイラッとした。いや、シナリオ上でそれは別に問題ないと思います。たんにワタシが最初から家族パーティにするつもりだったから、「早く家族に会わせろよ!」みたいな気持ちになっただけで。


あー、やべー。なんかいまいちストーリー覚えてないかも。黒騎士がどーのこーのっていうのがあったのは覚えてますとも。でも細かいことまで覚えてないかも。

面白くないわけではないです。
でもここまでグッとくるシナリオがあったとも言えない。どれも見たことあるようなものばかり。ありがちなエピソードも演出次第で超感動ものになったりしますからね。これまでにそういったものが見られないという事実は否めないなー。

シナリオを進める作業よりもクエストのおつかいの方が楽しくなってしまう。おかげでいまいち進んでません。おつかいめんどくさいんだけどね。でもシナリオのお約束が過ぎるのがちょっと、ね。
今までこーいう感じに思ったことあんまりないなー。世間で不評みたいな7もワタシは楽しかった。長いけど。でも投げ出したくなるような気持ちになるのではないです。パーティの面々は家族だし。ゲームだとわかってても、娘たちであるキャラクタを強くたくましく、しかも現実の娘たちっぽく育てようとしている自分。一方相方はなんだか厳しく育ててるかも。

シナリオ的には仲間ってのは全然蚊帳の外なんですけど、ワタシはやっぱり3を死ぬほどプレイした世代ですからか自分が作って召集かけた仲間がすごい大事に思えます。


それにしても自分でも予想外に進んでない気がする。もっと必死にプレイするかと思ってたのに。これがもしかしたらワタシの9の評価の表れかも。でもそれなりに歳いってしまったってのがいちばんの問題だろーな。

(続きます)







神様を知らない

ワタシが観ていたアニメ『鉄腕アトム』は1980年放送の第2作である。

手塚治虫は言わずと知れたマンガの神様であるが、ワタシは直撃世代ではない。リアルタイムで読んだ作品は数えるほどで(『ドン・ドラキュラ』が好きだった)、神がお隠れになった後に代表作のいくつかを読んだ程度である。いくつか、とはいえ膨大な作品数だから代表作もそれはまた結構な数にのぼるから、もちろんなかなかの数を読んだことにはなるのだが。

だから「手塚治虫は神様の域にあるという」前提のもと読んでいるわけだ。
すべてに当てはまるわけではないにしろ、クラシック映画の大作なんかを観るときどうしても3割増しくらい素晴らしい作品という底上げした感覚を自然と持って観ていることは否めない。
これと同様の感覚でワタシが手塚作品に向き合ってしまっている可能性はかなりあると思う。もちろん素晴らしく面白く読んだけれども、直撃世代の読み手が当時に受けたであろう衝撃や感動とは次元がまるで違うだろうと思う。


さて、『PLUTO』である。
原作は『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」ということだが、ワタシはそれを知らない。だから純粋に浦沢直樹の作品として読んだ。

手塚世代でない読者にとっても、手塚治虫の絵は一目でわかるほどに確立されたものだ。絵を似せてしまったら、いくらストーリーを浦沢サイドが掘り下げて広げて再構築したところで、二次作品の域を超えられない。単行本の2巻掲載の手塚眞のあとがきを読むと「手塚治虫の絵に似せる必要は全くなく、自身の絵で描け」とけしかけた逸話があったらしく、さすがヴィジュアリスト、イカしたご遺族だぜ!と思ってしまった。


ストーリーがどういった風に再構築されているのか原作知らずなので全くわからないのだけれど、とりあえず『PLUTO』はのっけからとても物悲しく、SFミステリと謳ってはいるがドキドキするというより、なんだか始めから終わりまでずっと静かに悲しいストーリーだった。

ロボットには人間の細かな感情はわからないとされているのだが、登場する様々なロボットが皆彼らなりの感情を持っているのだ。ロボットが持たないはずの感情、悲しみや憎しみがストーリーの中に溢れていて、でもごく一部の人間しかそれを理解していない。ロボットは所詮ロボット、という偏見というよりは蔑んだ目をロボットたちは静観しているのだ。その均衡が崩れて事件が動く。

ロボットは所詮ロボット、という目しか持てないのは、モノは所詮モノという目しか持てない乱暴さと同じだと思う。もちろんモノがなにかしらの感情を持っているとは言い難いけれど、かといって粗末に扱っていいはずはないのだ。字が上手く書けないからといって鉛筆を折るのは大間違いなのだ。

人間に取って代わるほどの野望を持ってしまった人工知能を生み出したのも人間で、天馬博士の「我々科学者は、どの領域まで踏み込むことが・・・許されるのだろうね?」という言葉が恐ろしくも悲しい。つまりは人間の欲望や探究心が悲しみや憎しみを生み出すということか?

お茶の水博士がほとんど壊れて捨てられたロボット犬をなんとか修理しようとするエピソードがある。そのロボット犬がどこからどう見てもAIBOなのだ。あのAIBOが捨てられているなんて、とそれだけでワタシは本気で泣きそうになってしまった。お茶の水博士は懸命に修理するけれど、損傷が酷く部品を交換しようにも古すぎて手に入らず、結局直らない。最後までロボット犬として「人間と遊ぶ」という務めを果たそうとする姿に博士は涙を流す。

『PLUTO』はこんなエピソードがてんこ盛りなのだ。ロボットの使命と悲しみがこれでもかこれでもかと押し寄せて、それが人間の善意と傲慢、悲しみと憎しみをも浮き彫りにする。なんともやるせない気持ちにさせてくれるのだ。

浦沢作品として立派な出来に仕上がっていると思う。そしてその制作者に大きな感銘と衝撃を与えたという手塚作品の「地上最大のロボット」は如何なる作品だったのか。これだけで、手塚治虫というマンガ家の偉大さが若いマンガ読みの世代にも伝わるだろう。

もし神様がもっと長生きされていたら、現在のマンガ界はどういった様相を示しただろうか?





主人公の名前

やばいやばいやばい!
ものすっごい盛り上がってきた!ひとりでだけど。

でも届くのは日曜になるみたい。
別に早解きが目的ではないから急ぐわけではないけれど、でもやっぱり解禁日からプレイしたくなってきたなー。

今ちょっと悩んでるのが主人公の名前。
いつもいつも相方の名前でプレイしてきたワタシ。

主人公って男の子固定が多い。だから自分の名前は合わないし。で、なんかカッコいい名前とか考える知恵もないし、よしんばカッコいい名前を思いついても馴染めない気がかなりするし、あんまりふざけた名前もイヤだし。だから一番身近な相方の名前を使い続けてきた。
えーと、SFC版ドラクエ5、ドラクエ6、7、PS版4、PS2版5、8、DS版5の主人公は全部そうですね。5の子供キャラクタは今では基本やっぱり実子の名前つけちゃうし。

もっと若かった頃は友達の名前をいただいてましたね。FC版ドラクエ3がそう。その友人の性格とか雰囲気に合わせて職業決めたり。で、プレイしてて、どのキャラクタがピンチに陥っても必死に守った。友達ですもの、死なせるわけにはいかないわ。
やっぱり使ってしまうリアルネーム。その方がキャラクタ大切に思えるし。

さあ、9はどうしましょう。

あと3日

はい、もうすぐですよ、奥さん!
なにが?ってそりゃあなた、ドラクエ9の発売がですよ。ほらもう目の前に。
あぅーん、楽しみだなー!


とか言ってますが、実はすっかり忘れてたし。
先週の終わり頃になって思い出した事実。
ネット通販で予約してあるんですけど、そりゃあもうずいぶん前にしたもんですから、すっかり忘れてた。
ちょっと前から5をまたもやプレイしてたんですよ。で思い出したっていう。
9の前のウォームアップなのか?


事前情報なんかも全く全然仕入れてなくて、今日になって公式サイトとかちょっと見たくらい。
プレイし始めたらドはまりするんだろうけど、事前に盛り上がろうにもそういった仲間がいるわけでもない淋しいぬるプレイヤなもんで。


あー、やっぱりなんだかんだで楽しみだなー。へっへっへ。




いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
06  05  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
最近のコメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
1159位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
622位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。