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伝説級の演技

五輪疲れ。
わはは。
ウソですけど。

突然暖かくなりすぎるとキツイですね。ワタシは花粉症ではないのでそこはまだいいのですが、上の娘が辛そうです。緩やかな季節の変化を求む。


五輪疲れっていうのもあながちウソではないところで。
なんとなく、ではなく力入りまくりで見てるんだなー。そりゃ疲れる。純粋にタイムや着順を競うものは見ててもスッキリなんだけれども、採点競技ってやっぱり疲れる。


フィギュアスケートを熱心に見るのは家庭内でワタシだけなのだが、せっかくの五輪期間ということで家族がフィギュア談義につきあってくれる。でもジャンプで転倒したら大きく減点くらいのことしかわからないので、どうして大技跳んだ選手が一概に勝てないのかはいまいち理解できない。

メリハリがあってあっという間に終わったような気がする演技は良い演技、って言われてる、とワタシが述べたことが以前にあって、もうすべてこれが基準。
アイスダンスのオリジナルダンス見てて、上の娘が「これは長く感じた。イマイチ。これはさっきのよりは早く終わったっぽい。あ、やっぱり順位上やし。」とか言いながら見てました。(ちょっとは美しさとかも感じ取ってほしいのだが)
素人目で結構目安になります。どれだけ大技入ってても演技時間が長く感じたものは点はあまり出ない。

ところが現在の採点方式になってから、それを裏切られる演技がパラパラ出現しまして。それはねー、一般人は納得できないものですよ?その選手に対してなんの怨念もありませんが、なんでそんなに点が出るのか、詳細を一般にもわかるようにしたまえ、と思う。だもんで、採点競技は疲れるんだけどね。

それと、素晴らしい演技っていうのはメダル絡みのものだけでないです。金メダルの演技がすべて伝説の演技になるわけではない。

結果と名演技はイコールではないっていう。イコールならばまさに最高っていう。




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激しくテレビ観戦

バンクーバー!
毎日テレビが楽しいなーっ。

完全にテレビ観戦のみだが、フィギュアスケートファンのワタシだ。
が、近年は民放の放送のあまりのダメっぷりにうんざりし、ほとんど見なくなった。日本人選手の出番前の様子を映したりするのはワタシ的には全然必要のない画なのだ。芸能人のコメントとか、ちゃんとしゃべられない女子アナインタビュアーとかやめてほしい。つまらない演出はすべて排除して、競技をしっかりと放送してほしいだけなのにもうそれが全然望めないみたいなのですっかり見なくなってしまった。(youtubeで見られるし)

でもせっかくの五輪ですから。どんなドラマがあるかわからないですから。
がっつり見る。生放送で見る。

ワタシは日本人選手だけを応援したいわけではなく、とにかく素晴らしい演技が見たい。出来上がった素晴らしい演技は言うまでもないが、例えば上位でない選手でもその選手なりの最大限の力を発揮した会心の演技などを見られるととても嬉しくなる。


ペアが終了しましたが。

申雪&趙宏博組→円熟味があふれまくり。ミスも見られたけれど、そういうの素人目にはどうでもよくなるようなほどに彼らの完成された雰囲気がある。

龐清&佟健組→フリーの気迫と集中力はお見事。なんとなく青さが見られて、熟した雰囲気が見えてくるともっと凄みが出ると思う。

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組→SP3位でずいぶんと日本のマスコミがメダルメダルと騒いだが。ワタシが知るロシアの驚異的ユニゾンはそんなもんじゃあない。欧州選手権優勝は伊達じゃないので、また頑張ってほしい。


その他、個人的に惹かれた組

ヴァネッサ・ジェームズ&ヤニック・ボヌール組(フランス)→もしかしたらなんかものすっごい化けるかも!という可能性を異様に感じさせてくれた。

タチアナ・ボロソジャル&スタニスラフ・モロゾフ組(ウクライナ)→男性が(失礼ながら)およそフィギュアスケートの選手に見えないごついルックス。見た目どおりにパワフルなスロージャンプの投げっぷり。ごついのにどこかかわいらしさを感じる。


今まさに男子シングルSP放送中。プルシェンコすげー。このあとどうなるか。

チーム青森1勝!カーリングおもしれー。
五輪っていろんな競技見られるから楽しい。



ひきこもりエクササイズ

春から下の娘が幼稚園に通うのでそしたら自転車で送り迎えしなければいけない。ワタシの自転車に電動アシストなぞは付いていないし、うしろに乗せる娘という負荷はガチでなかなかのものだから、やはりちょっとばかしの体力はいる。

で、正月をはさんだこの冬場というのは寒さで動くのが億劫になりがちだ。そしてワタシはひきこもるのが大得意なのだ。なので当たり前のごとく一日あたりの運動量はガタ落ちである。体はなまっていく一方なのだ。


かつてオーバーウェイトを解消すべく毎日ハード目にエクササイズに励んだこともあった。ビリー隊長のブートキャンプである。
ありがたくもそこそこの成果も見られて、毎日毎日必死にやるということはなくなった。ただ全くなにもしなくなると体調がそのうち悪くなるから、ぼちぼちとなにかしらは断続的にするようにはした。
さすがにビリーさんの顔ばかり見ていたらはっきり言って飽きる。なので、他のなにかしらのものにも目を向けてみた。それらが下のものである。


2010/02/10


どれもそれなりに良いものだと思う。家に居ながらにして軽くエクササイズできるというのはありがたいものだ。ダイエット目的にも運動目的にも上手く使えると思う。ただしいずれにも一長一短な点は見られるし、結局スポーツジムに通ったりジョギングしたりガチの筋トレよりは絶対的にぬるいものだと思う。そもそもWiiがないとできないし。

で、まあそれらもいろいろ続けてみて思ったのが、やっぱりビリーのよくできてるわ、っていうこと。別に彼の崇拝者でもなんでもないですけどね。基本プログラムの1時間弱でああ運動した、と思える。でもやっぱり同じのばかりだと飽きるっていう無限ループですので、いろいろ混ぜてやればいいかっていう。


で、これまでの話そのものに大きな問題をかかえてまして。そもそもひきこもるなっていう。


来年のことを言っても鬼には笑わせない

2010/02/04


昨日の節分巻き寿司。
飲みながら友人と長電話しつつ巻いた。

ワタシはテキトーな性分なので、料理もテキトーだ。ちゃんと食えるものは作るが、見た目のクオリティなんぞかなり低い。まして美しく繊細に盛り付けたりとか全然しない。っていうかできない。大皿にどっかり大量に盛る。そういう所帯じみたものである。

縁起物程度にほんの少し食べるだけなら店で買ってくる方が安上がりだろう。しかし家族全員でひたすら巻き寿司だけがっつり食っちゃうならば作るほうが安上がりなのだ。

米4合で10本巻けた。中身は安いまぐろの漬け、しいたけ、にんじん、玉子、水菜と大葉を細かく刻んで塩で水抜きしたもの。

相方を先頭に豆まきもした。ワタシは縁起もかつがないしジンクスとか全然ないし占いもまったく興味がないけれど、節分の豆まきだけはやる。下の娘が今晩もまきたいと言う。



『ぐりとぐら』のカステラ級に美味しそう

下の娘のおやすみ時、寝床で必ず一冊絵本を読んでやる。

絵本の読み聞かせというのは、教育的に、また親子愛的に、ずいぶんと世の中で推奨されてるようであるが、ワタシにはその手の意図はまったくない。
このおやすみ前の一冊というのはあくまで眠りにつくためのきっかけというか、これを読んだら寝ようね、というお約束的なものである。

ちなみに上の娘はこのお約束的読み聞かせにほとんど興味を示さなかったため、おやすみのきっかけが作れなかったうえ、大層ズボラにもほどがあるが、眠くなったら寝るさというくらいにしかワタシも思わなかったために、とってもステキに夜型の子に仕上がってしまった。幸い健康上なんら問題も発生しなかったし、当時の相方は帰宅が毎晩相当遅かったため、娘が幾日も父親の顔を見ていない的事態は回避できたわけだから、もう全然それでよかったのだ。教科書的子育てなんて知らん。

さて、いくらお約束的なことだとはいえ、どうせ読むなら面白い本が読みたいわけだ、ワタシが。家に絵本はそこそこあるけれど、同じ絵本ばかりあきれるほどに繰り返し読まされるのはさすがに辛い。なので図書館に物色しに出かけるわけだが、下の娘が自分で本を選ぶというにはまだ頼りないので、ワタシがチョイスした中から娘に選ばせることが多い。少々長めのお話も聞けるようになってきたので、選択の幅は広がってきた。

ワタシが選ぶのは面白おかしい、とか美味しそう、とかのお話である。そして小さな子にも理解できるユーモアを求める。しつけ要素や教訓的なものを押し出したのとかは好きではない。そんなもんは読むワタシが少しも面白くない。説教くさいのは嫌いなのだ。それにワタシは記事がやたら長文化するあたり根本的に説教くさい系なので、さらに説教を聴かされるのは娘がいくらなんでも気の毒だと思う。


今号のクウネルで江國香織・子両氏による紹介の『ジャムつきパンとフランシス』を偶然にも図書館で見つけたので借りてきた。タイトルがそもそも大層美味しそうなのだ。美味しそうな話は娘も食いつきがよくなる。


2010/02/03



嗚呼!なんと美味しそうな食べ物の数々!おやすみ前に読む身には一種の拷問だ。
”こうしのカツレツ””いせえびのサンドイッチ”そんな描写はやめてくれ。いますぐ食べてみたい!

”トーストにのせたおとしたまご”はパズーのパンだよ! ”トマトソースをかけたスパゲッティミートボール”はそりゃあんた、カリオストロの城スパゲッティだよ!(このへんがあっさりわかるのは立派にオタク的要素をお持ちの証拠です。)

と、とっても悶える美味しそうな内容で、しかも偏食が激しいフランシスへ、さりげなく大人な教育的指導を施すおかあさんグッジョブ!という素晴らしいものだった。


ところで、読み聞かせに無関心だった上の娘は、今ではすっかり大量のライトノベル読みになっている。東野圭吾のガリレオシリーズも読みやがったよ。なにを読んでもいいと思うけども、でも古典名作もちょっとは読んでほしい。




上と下、行ったり来たり

2010/02/01



この移植はホントに嬉しい。

SFC版では苦戦の連続だったと記憶。特にムドー戦あたりは結構トラウマ。

9も悪くはないと思うのだけど、本編がチュートリアル状態なのはどうかと思う。半永久的に遊べる作りになっているので廃人プレイにはもってこいだろうけれど、ワタシは本編でしっかり楽しみたいクチなのだ。ドラクエはやっぱりロト編と天空編だろう、と思う。世間ではあまり評判がよろしくないようだが、7も結構好き。ただ本編だけで膨大に時間を費やすので気軽に遊べないのが難点。


真ムドー戦が過去の記憶よりも若干簡単に終了した。移植でゆとり仕様になったのか?と思わされる点もあるが、ストーンビーストにあっさり殺されたりしてるし、そこまでぬるくなってるようでもないかな。

相方のFallout3見てたから、ドラクエはやはりお子様からお年寄りまで遊べるパックツアーだな、と思う。が、それもまたよろし。



いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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