スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘の思春期病

上の娘の夏季休暇は先週半ばに終了、平常業務に戻りつつあったのだが。

昨晩から少し様子がおかしいな、と思ってはいたのだが、今朝になってメソメソと泣き出し思春期病全開状態に陥る。いや、「思春期病」なんて称しているけれど一体なにが原因で学校に行きたくないのかは実際のところさっぱり把握できなかったのだが。
メソメソ泣くばかりで一向に黙して語らず。思春期特有の「親に言ったってどうしようもねぇ」ってところなんだろーが、でも家のド真ん中でメソメソ泣いたりしてかまって欲しいアピールも全開で、嗚呼思春期難しい。


日も暮れて、少しずつ落ち着いてきたみたいだったから、ついさっき、
「メソメソしてないで室伏の勇姿を見な。すんごいことなんだよ、こんなん次いつ見られるかわかんねー」
なんて話しかけたら、娘苦笑いしてた。


あああぁぁぁ、実はものすごーく心配してるんだってば!
一体何事かと、ワタシはこの娘のためにどうしたらいいのか、と、とにかく内心オロオロしまくってるんだってばーっ!
警察にお世話系に巻き込まれた、とかではさすがにないみたいだし、イジメ系でもないみたい。んじゃなにか、恋愛系?あー・・・、思春期に最重要課題、だなぁ。いや、全部推測なんで、ホントのところ、なにがホントの娘の悩みなんかは今のところ分かっていないのだが。


一見ものすごく肝っ玉かあちゃん系のワタシ。でもホントのところ、ものすっごいガラスのハートの持ち主だぜ?自分で言うな、って?わはは。

今日学校に持って行くお弁当、朝早起きして作ったんすよ。
でも結局休んじゃって。
お昼、半ベソというか、眉間にシワ寄せながらも娘はそのお弁当完食してた。

「ごはん食べられてるうちは大丈夫。フテ寝できてるうちも大丈夫。今ノー天気に見えるかあさんが若かった頃、それらができない日々があってホントにつらいっていうことはもっとドえらいことも知ってる。お前さんはまだ大丈夫」なんて、言っちゃって。
ああ、残暑厳しい中に説教臭いなぁ。
でも、娘は、黙して語らずとも、ワタシから物理的な距離もとらない。だからたぶんいろいろ伝わっていると思う。

いやいや、ホント、室伏の金メダルは勇気付けられたわー。
娘の心配しながらも世界陸上観て、ブエルタ・ア・エスパーニャも観るぜ。
だって、なるべく普通にしていないと、余計にいろいろダメな気がするからさ。
ああ、今まさに室伏のメダル授与式、君が代に泣ける。




スポンサーサイト

家ごはんのごちそう


2011/08/19


先月の下の娘の誕生日のときの晩ごはん。
娘的大好物だらけのごちそう。

うちの娘たちはどちらも7月生まれで、上が上旬、下が下旬である。
今年の上の誕生日のときの晩ごはんもほぼ同メニュー。
彼女たちにはこれらが大好物で家ごはんのごちそうらしい。

本気の寿司とか、本気のステーキとか、いわゆる高価なごちそうをもちろん知らないわけではないのだが、基本的にうちの家ごはんが大変質素なものだから、それはまた別の話、ということにしてくれている娘たちなりの配慮としか思えない。


いくらグダグダな性分のワタシでもやはり時には自分の子育ての体制や心構えに不安と疑問を抱くことがあるが、ワタシの作ったごはんを「美味い!美味い!」とバクバク食べる娘たちを見て、まあとりあえずいいか、と思う。




ノスタルジィと現実肯定

ご無沙汰でし。


上の娘がPC占領しやがるせいでここの更新も全然できなかった。まだまだ子供のくせにネットばっかしするんじゃねぇーっ、誰がそんだけやっていいって言ったんじゃあーっ、とどれだけ叱っても生返事ばかりでワタシの言うことなんて聞きやしない。で、つい、オレが全然更新できねんだよーっ、て言ったら、「あ・・・ごめん」と素直に謝りやがった。なんだかなぁ。


あー、久々に文章書こうと思ってもアタマが回らんなー。
書くって言っても手書きじゃないんだけど。
あー、アタマ使ってないわー。
書いては、っていうかキーボードで文章打っては消し、打っては消ししてるわー。


今夏、もちろんものすごく暑くはなったのだけれど、昨夏のとんでもない暑さに比べればよほどマシ、という自己暗示のもとに(いや、実際マシなんじゃない?)茹ったり溶けたりしそうな手前で踏み止まっている感じで、「やり過ごす」だけのどうしようもない程でなくそこそこ動いているし。


相方の里へ帰省→渋滞に巻き込まれつつ自宅に帰宅→相方SUMMER SONIC OSAKA突撃のため離脱→ワタシは娘たちを連れてワタシの里帰省

という行程で1週間ほど過ごした。


上の娘は10歳前後から猫アレルギーらしき兆候を見せ始め、ワタシの実家に訪れるとついには鼻水をたらし蕁麻疹さえ出すようになった。アレルギーが辛そうな彼女を見て、ワタシの足は実家から遠のいた。ワタシの両親も気を使ってか彼らの方から我が家に訪れるようになった。
しかし娘は猫好きっ娘だった。本人も周囲の者者もジレンマを感じていた。

そしてゴンが亡くなり娘の猫アレルギーはワタシの実家を訪れても発症しなくなった。寝泊りすら可能となった。アイちゃんは健在なのだが、推測するにどうもゴンの長く柔らかな毛がネックだったとしか思えない。

誰にでも「撫でてええよ?」と腹を見せまくったゴンの愛嬌を思い出すに、上の娘が生まれたばかりの新生児の頃、やはりゴンはふにゃふにゃの新生児たる娘のそばにどれだけガードしてもやって来て、ゴロリと寝そべり「撫でてええよ?」と新生児に向かって言っていた。「まだその娘は撫でれんわー」と突っ込んだのも今は遠い昔のことだ。


そしていくらワタシの育った家とはいえ、やはりもはやそれはワタシの家ではないのだ。
相方も同様だろう。

帰省はいつもほんの少しばかりのノスタルジィを呼び起こしながら過去を懐かしみつつも少しも過去に戻りたい気持ちをもたらさない自分の意外にも現在肯定のスタイルにニヤリとしたりする。


残暑お見舞い申し上げます。
残暑なんて可愛いもんかっ!?って毎夏思うけど。
ああ、散文。




いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
06  05  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
最近のコメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
814位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
480位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。