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また、おでん。

土曜の昼からおでん大量に炊いて(前回参照)相方は泊まりで仕事だったから娘たちと晩ごはんに食べて、日曜は久々に家族全員そろった晩ごはんで”二日目のおでん”を食べた。
「あー…あったかいごはんうまいなぁ…」
と普段あまり白米を食べない相方はそんなセリフを思わず口にしてしまうくらいに疲れていたのだろう。ご苦労さん。

で、”二日目のおでん”はもうそれはそれは味がしみまくったなかなかのもの(自画自賛)だったのだが、相方が「明日もおでんでいいよ」と言い出した。娘たちも「うんうん、おでんでいい、っていうかおでんがいい」と賛同する。
いや、リクエストは献立に日々悩むワタシにとってはありがたいものだが、”二日目のおでん”はどう見積もってもすべて食べきってしまう量しか残ってないし、ネタ買ってきて残ったつゆたして炊くのは全然構わないけれど、相方はともかく娘たちは3日連続ですよ?



ということで本日もおでん炊き。

2012/10/29


うちで一番大きい深鍋でもネタがあふれそう。
ネタは手羽先、たこ、大根、じゃがいも、こんにゃく、平天、ごぼう天、ちくわ、厚揚げ、玉子。
今晩ふいにお客さんが来ても平気。




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衣替え

ようやく衣替え終了。
「夏→冬」は出すのが面倒で「冬→春」は収納するのが面倒だ。上の娘はもう思春期なので整理たんすひとつ与えてすべて本人任せだが、それ以外のワタシ、相方、下の娘の分はワタシがしなければならないのでそれなりに時間がかかる。ついでに処分祭りを同時開催するので半日はたっぷりかかるのだ。
お天気の良い日中、という良きタイミングで一気に片付けにかかるのだが、終えた後にほかになにもする気力が無くなってしまうので、本日はおでんの仕込みをしつつ取り組んだ。
これ、マンガのネタを参考にしている。


青木光恵「安田君とその妻君」は、”安田君”は実直なサラリーマンで”妻君”は”ダラ主婦でありつつ直木賞ならぬナヨキ賞候補になるようなそれなりの売れっ子物書き、という若い夫婦の日常を描いた4コマ系マンガである。
ネタのひとつに、妻君の黄菜子がおでんの仕込みをしてから原稿用紙に向かうも結局日が暮れても筆は進まず、「でも、でも、おでんはよう味しみてるもんなっ」と自分を慰める、といったものがある。
はい、これ本日の食卓にいただきました。というか、たびたびいただいております。ホンマ味しみてますわ。のんきにこれ書いてる最中にも今まさにおでんに味がしみていっていて偽ビールを飲みつつ待機中という幸せ。
似たネタで、筆の進まない妻君が山ほど餃子を作る、もある。
巻末に寺島令子センセの解説マンガもあってお徳感倍増。たびたび読み直します。


大島弓子氏のサバとの生活を主としたエッセイマンガ連作はもはやワタシの殿堂入りのひとつで、ネコ成分のサバとのエピソードはもちろん素晴らしいことこの上ないのだが作者の生活面の描写も大変面白い。
作家本人の描写はずいぶんと浮世離れした雰囲気満載なのにネタそのものは所帯じみているあたりにワタシは妙に読みごたえを感じる。
「サバタイム」の11月のネタで、夢中になってしまって食事を忘れてしまう大掃除のために朝からお弁当を用意しておく、というエピソードが、なんだかものすごく好きだ。


おでんのように弁当も用意しちまえば、そういったことに集中しているワタシも手を止める煩わしさを感じたり食いっぱぐれたりすることはないのだね、と思いつつおでんは仕込み始めても、上の娘のためにお弁当を毎朝用意していても、自分のためにはお弁当をわざわざ用意できない不思議さよ。




趣味と実益を兼ねた一角

2010年5月

2010/05/14-01


2010年12月

2010/12/19


2011年11月

2011/11/30


で本日、埃取りと本CDの整理、不用品処分実行。
年1回は最低しないと、PCまわりはえらくひどいことになる。

2012/10/26


せっかくPCと繋いだばかりのミニコンポのCDドライブが不調で、安定性を高める狙いで手元に下ろした。
最近所蔵マンガもあまり読まなくなってむしろ所蔵小説を読み直したい気持ちなので、足元にどかんとある書棚と表の書棚の中をほぼ総入れ替え。

うちは古い古い賃貸マンションだが妙に押入れ収納が多く、ご覧になってお分かりいただけるでしょうそんな押入れのひとつを開放して小さな書斎化(主にワタシのための)させてあるわけだ。PCが家族共用だから結局家族にとっても重要ポイントだったりする。

ここでネットもすれば家族団らんもするし相方が何故か仮眠したり、ワタシがひとりメシ食ったりもする重要なポイントなのです。



千差万別

「ママ友」をつくるということを放棄してこれまでやってきたいわゆる「ぼっちママ」のワタシではあるが、これまでなんら不自由を感じたことがない。それでも子が学校に入るとPTA役員が否応なく順番で当たることで若干ながら知り合いができた。もうそれで十分である。
その、子の学校関係のわずかな知り合いとのおつきあいで、というかその方がおそらく望ましかった、というかそうせざるをえなかった、というか、まあそういうことで先日子育てがテーマの小さな講演会に参加した。

講師の方のひとりボケとひとりツッコミはそれなりに面白おかしく、参加者のいじり方もそれなりにテクニックに長けていたと思う。お利口さんの育児ではなく、真面目に教科書通りに生きる人にはまあ衝撃的とも言える今の時代に沿った子との向き合い方を論じられていたのではないだろうか。

で、ワタシは、というと。

疲れた。ただもう疲れた。
ホントにどうしようもなく申し訳ない気持ちだが、とにかくただひたすら疲れただけだった。
参加者の人々の多くは講師の方のここ!と言う笑いのポイントに的確にはまっていたようで会場は笑いに包まれていた。

きちんとその波に乗れない自分をなんとかして少しでも会場に馴染ませようとする努力に疲れた。
講師の方の語り口は決して悪くなかった。
けれどもそれは例えるならば、テレビのバラエティ番組にいまやひっぱりだこになった売れっ子お笑い芸人の世間に流行る一連のギャグの流れが自分にとっては別段面白いわけでもなく無表情でテレビ画面を見つめてしまう、といったところだった。

内容についても、講師の方の育児論はたぶん育児書なる教科書に載っていないものなのだろうが、ワタシには定本どおりのものにしか感じられず、時間の関係で、とは言うにはしっかり120分ワンマンショーだったのだから、その先のなにかしらもっと次元の上というかもうちょっと踏み込んだというか、そういうものが見えたならば少しは良かったのに、と思う。


ひたすら疲れて帰ってきてそれでもやっぱり考えたのは。
子に向かって「勉強しろ」と連呼したこともなければ「あんたのために言ってるんやで!」と連呼したこともなく、「うちのおかん変わってる。おもろいからいいけど」とか子に言われてる母であるワタシという人間は、でもワタシなりのポリシーでここまでやってきて、とにかく娘たちが他所様と世間様に迷惑をかけない生き方をして今のところそういう問題は全然無くて、なにより健康であってくれればやっぱりなんでもいいや、と結論が出たことが成果だったか、と。


しなっち率高め

これ以降買ったもの。
たぶん7月下旬頃、久々に大型書店に足を運んだことによるテンションの高さと勢いでかご一杯に買ってしまいそうな気持ちをなんとか落ち着けて選んだものと思われる。


2012/10/21-1


「陰陽師 玉手匣1」。
「陰陽師」が終盤なんだかよくわからん方向へダダ流れしたことが購入を控えさせていたと言ってまったく過言でない。発売からずいぶん経ってやっと決心がついた。博雅好きだからもうなんでもいいや。

「モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活」。
ずいぶん前に図書館で借りてとても楽しく読んだので再読のため購入。
ワタシは森博嗣の工学部・水柿助教授シリーズが妙に好きで再三読み直しているのだが、「助教授」という単語にセンサーが働くのか?S&Mシリーズも犀川助教授だし。うは。

「いとしのムーコ1」。
しなっちの新作。すごく気になったままなにか機会を失った感じで買わず仕舞いだったのだが。
ああ!買ってよかった!ムーコかわいい!おはなつやつや!

「にゃがまさ通信」。
しなっちとアシスタントの藤井さん共著のエッセイマンガ。
ネコ成分は生活に重要。



続きまして。
先頃ワタシの実家へ所用で泊まりに行く折に途中にあるショッピングモール内の中型書店にて購入したもの。


2012/10/21-2


「君に届け17」。
ものすごく、ものすごく!少女マンガ的に重要な巻だとは思う。
邪さのない真っ直ぐさが眩しすぎてオバチャン辛い。娘との共同購入でなければすでにリタイアしているさ。

「ガラスの仮面49」。
昼ドラ展開のマヤと真澄の恋愛模様につきあうのに疲れてきたぜ。
それが終幕への重要なエピソードとは理解しているがでもめんどくせー。
亜弓さんとハミルさんカップルの方が見ていてニコニコ。

「プリーズ、ジーヴス3」。
あーやっぱり原作全部欲しくなる。

「いいでん!1」。
「いい電子」のタイトル新たにでも全然中身は変わらんっていう、そのバカさ加減につきあってしまう自分がもっとバカ。そんなバカさはもはや癒し、お休み前のお供。

「大奥8」。
吉宗と久通と杉下、素晴らしき上司と部下といったところか。ステキ。

「いとしのムーコ2」。
ムーコかわいい!うしこう面白い!



スピーカー

朝晩すっかりめっきり冷えるようになりましたねぇ。
暑い熱い夏が去ったことは主に身体に大変嬉しく喜ばしく(先月夏バテからきたと思われる体調不良でエライ目にあったから尚更)思うが、しかしもはや冬布団が必要なほどの朝晩の気温低下には少々不満で。肌掛け布団くらいで気持ちよく眠れる程度の夜間早朝でまだまだあってほしかった。
思うに、中間の気候というのか、いわゆる春秋はもはやあるんだかないんだかのようになってしまい、夏!冬!と二極化というのは大げさかもしれんが、四季を味わえる緩やかな季節の変化はあまり楽しめない感じになってません?(って、これ何回も言ってるような気がする。同じこと何回も言い始めたら正に老化現象、こわい!)

とりあえず、じぃとしていても次々に額を流れる汗の不快さは去り、また、暖房機器に頼らねば身が縮こまってどうにも立ち行かないというほどでもないこの頃、本を手に取って楽しみ音楽に耳を傾け楽しむ、なんて言うと優雅な語感が嘘クサ過ぎたりするけれどもあながち嘘なわけでもなくて。

「読書の秋」だの「芸術の秋」だの言いますが、厳しい季節には心身の余裕がないけれどもその中間の季節には心身の余裕が生まれるってことですかいね?
まあどうでもよろしいが、つまりは近頃のワタシは自分好みの趣味を楽しんでいるということであります。


夏の間中まともに読書をしていなかったせいで初読のものは目が滑ってしまう。故に読み慣れていても文章も諳んじるほどではないものがリハビリには相応しく、また「秋の夜長にミステリ」ってことで、S&Mシリーズを貪る様に読んでいるところ。

で、音楽は夏の終わりには上々颱風を聴きまくっていたけれど、暑さが去ってからはクラシックをメインに。
これまでに何度も申し上げたが、ワタシは音楽の学はさっぱりなので、あくまで自分にとって耳心地の良いものとか、なんか好きー!って思ったものばかり聴くだけです。それはポップスでもロックでもジャズでも演歌でも民謡でも、とにかくそれでいいじゃございませんか。


パソコンに繋いでいる外付けHDDに音楽データが山ほどあって、クラシックも多くあるのです。
PC本体に小さなBOSEのスピーカーを接続してそれらを聴いていたのだが、PC近くに設置したオーディオミニコンポでCDをかけた方がより素晴らしい音が鳴るのは致し方ないこと。それでもずっと「音楽データ聴くスピーカー」と「CDを聴くスピーカー」の棲み分けが成立していたのです。

先日あるブラームス交響曲第一番の音楽データを「音楽データ聴くスピーカー」で聴いていると、妙に気にかかる音が目立って聴こえた。
別になんら設定とかいじっていないからそれはずっとそういう音で鳴っていたのだろうけれど、一度気になるともうダメね。気になってしょうがねー。

そもそもPCとオーディオが隣接している環境でどうしてそれを実行してこなかったのか、と問われれば、ホントなんというか。
本日両者を繋ぎましたよ。
音楽データから鳴る曲が一段と素晴らしく聴こえます。
いや、そんな素晴らしいオーディオミニコンポでは全然ないのですが。(参考までに、ONKYO・FR-N9TXです)
マニアとかじゃあないので十分満足です。




銭湯通い

結局銭湯通い生活は結局9日続いた。
銭湯がごく近所にあったことと、真夏や真冬、梅雨時でなくてよかったとつくづく思う。
上の娘と下の娘とでは生活の行動時間が違うのにそろって銭湯に行こうとするものだから、不便というか面倒な点が多かった。相方はほぼ終電帰りの生活なので銭湯の営業時間中に帰宅することがなかなか大変だったようだ。


壊れた風呂は旧式のバランス釜だったが、同形式の交換ではなく当世主流であろう壁掛けリモコン操作の給湯器を設置、体育座りでしか浸かれなかった小さな浴槽もゆったり足を伸ばして浸かれる横長のタイプに交換、ということになった。
素人のワタシの乏しい想像でも、結構な工事になるんじゃね?と業者さんから工事施工日の連絡をもらった時に思ったのだが、実際なかなかに大掛かりな感じの工事だった。

朝9時から工事開始。作業員さん3人で下準備、取っ払いと工事は進行し始めた。
作業をまじまじと見つめ続けてなぞいたならばとんでもなく邪魔になるだけだろうからその合間に台所の片付けでもして家の掃除も、なんてのん気に思っていたところ作業員さんから「奥さん、申し訳ないけれど今から水道とガスを止めさせてもらいます」と。
もちろん工事最優先ですから全然止めてくれちゃって問題ないっす、ってニコニコ二つ返事したものの、え?ちょっと待て、じゃあワタシやれることがなんもなくならん?と我に返る。
しばし呆然としていたら、年配のベテランって風体の作業員さんが
「水もガスもメーター1回取っ払って工事せんならんねんわ。旧い風呂やったから根本的に工事するもんやさかい。」
「ああ、そうなんっすかー」と答えるワタシ。
「そやし昼とかもちょっと無理かも。ほら昼ごはん。水とガス止めなあかんから。トイレも、な。」
とさらに言われ、お、おおー、トイレもですか!?と動揺を小さく覚えるワタシに
「ま、奥さんも頑張って!」といい笑顔を投げかけ作業に戻っていかれたおっちゃん。
…いやいや、ワタシがなにを頑張るんだ?

ガンガンガン!!ギューンッギュイーンッ!!!ってホンマもんの工事音が鳴り響く中、自宅なのにいまいち身の置き所のないワタシ。相方に工事実況メールを送ってみたりしつつなにしろ身を持て余す。トイレに行けないと思うと妙に行きたくなる不思議。
しょうがないからゴタゴタになっていたクラシックのCDの整理をしつつ過ごす。

休憩なしで頑張ってくださったおかげで14時頃に工事は完了した。


せっかくおニューでピカピカのお風呂が我が家にやって来たのに、その日の夕方からワタシと娘たちは所用でワタシの実家へ行かなければならなかったのでおニュー風呂には入れず、相方は翌早朝から出張で一番におニューのお風呂を堪能するという余裕はなかったらしく。
結局おニュー風呂が設置されてから3日くらいしてやっと家族みんながそれを堪能できたのだった。

ところで。
銭湯通いの間は面倒に思いつつもきっちり毎晩行ってしっかり入浴していたのに、いつでも入れるという慢心のようなもののせいか、待望の内風呂復活にも関わらずなんだか家族全員入浴に対するテキトー感が溢れている。
ホント、贅沢なもんだ。



いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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