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伝説級の演技

五輪疲れ。
わはは。
ウソですけど。

突然暖かくなりすぎるとキツイですね。ワタシは花粉症ではないのでそこはまだいいのですが、上の娘が辛そうです。緩やかな季節の変化を求む。


五輪疲れっていうのもあながちウソではないところで。
なんとなく、ではなく力入りまくりで見てるんだなー。そりゃ疲れる。純粋にタイムや着順を競うものは見ててもスッキリなんだけれども、採点競技ってやっぱり疲れる。


フィギュアスケートを熱心に見るのは家庭内でワタシだけなのだが、せっかくの五輪期間ということで家族がフィギュア談義につきあってくれる。でもジャンプで転倒したら大きく減点くらいのことしかわからないので、どうして大技跳んだ選手が一概に勝てないのかはいまいち理解できない。

メリハリがあってあっという間に終わったような気がする演技は良い演技、って言われてる、とワタシが述べたことが以前にあって、もうすべてこれが基準。
アイスダンスのオリジナルダンス見てて、上の娘が「これは長く感じた。イマイチ。これはさっきのよりは早く終わったっぽい。あ、やっぱり順位上やし。」とか言いながら見てました。(ちょっとは美しさとかも感じ取ってほしいのだが)
素人目で結構目安になります。どれだけ大技入ってても演技時間が長く感じたものは点はあまり出ない。

ところが現在の採点方式になってから、それを裏切られる演技がパラパラ出現しまして。それはねー、一般人は納得できないものですよ?その選手に対してなんの怨念もありませんが、なんでそんなに点が出るのか、詳細を一般にもわかるようにしたまえ、と思う。だもんで、採点競技は疲れるんだけどね。

それと、素晴らしい演技っていうのはメダル絡みのものだけでないです。金メダルの演技がすべて伝説の演技になるわけではない。

結果と名演技はイコールではないっていう。イコールならばまさに最高っていう。




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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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