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小学生男子

下の娘と近所の公園なんぞに出かけてみると、春休みの小学生たちが外で遊んでいるのを多く見かけるのだが、男子はまさに『毎日かあさん』に描かれている小学生男子そのものなのが笑えるのだ。うちには娘しかいないので「笑える」のだが、日々彼らの世話をする各かあさん方のご苦労は想像に難くない。


本日公園で見かけた男子たち。
ひとりは自転車でひとりは歩き。一緒に公園にやってきたのだがてんでバラバラに遊びだす。その公園は川の土手の下にあって、そのうち自転車男子が「オレここからあがるわ!」と自転車を押しながら土手を上がり始めたはいいが、結構な勾配に立ち往生。ともだち歩き男子助けに来ず。ほってはおけないのでワタシが手を貸してやって自転車は無事堤防の遊歩道まで上げられた。「ありがとうございまっす!」と元気良く好ましい言葉を残し自転車男子はどこかに去っていった。

一方歩き男子はそのままブランコに激しく乗ったまま。一緒に遊びに来たのじゃなかったのか?しばらくひとりで遊んでいた歩き男子はふらりとどこかに一旦去ったもののまた戻ってきてひとりでちょろちょろ遊んでいた。なんとなく気になったので声をかけてみた。

「さっきの自転車の子と一緒に遊んでたんちゃうの?それとも誰かほかの子と約束してるん?」「んーとな、虫捕りに行く約束してるからここで待ってるねん」とのこと。自転車男子が去ってからゆうに40~50分は経っているのだが。

それからまたしばらくして先の自転車男子がもうひとり自転車男子を連れて戻ってきた。

歩き男子「虫おったー?」
先の自転車男子「おらんわー」
歩き男子「ほんならオレ帰るわー」

ええ!?虫捕りやめてほかのことして遊ぼう的展開がそこは普通なのでないか?ずっと待ってたのに帰るの!?
公園から立ち去りつつそんなやりとりが繰り広げられていた隣で、もうひとりの自転車男子はこれまた急勾配の短い下り坂を「オレ、ブレーキかけんと走るでーーー!」とか叫びながら疾走していた。


こういうカオスな感じの小学生男子の姿を見るにつけ、なんだかんだ言ってものどかだなー、と思う。


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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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