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お弁当

なんだか毎日お弁当のことばかり考えている。
もちろん四六時中考えているわけではないのだが、油断すると朝一番に自分がパニックに陥ることは想像に難くないので、「考えさせらている」というよりなるべく「考えるようにしている」といったところなのだが。

上の娘の学校も下の娘の幼稚園も給食があるにはあるのだが弁当持参か給食か選ぶのは個人の自由である。正直なところ二人分の給食費というのは結構バカにならないのだ。いや、給食と銘打っているものなのだからか、献立を見ればかなりお得なお値段設定なのだが、お弁当は毎日の家ごはんの流れから工夫すれば給食よりも更にお安く作ることができるはずなのだ。

下の娘が幼稚園に通うようになって昨年度からほぼ毎日お弁当は作ってきたが、幼稚園児の食べるお弁当は量が少ないからそこまでおかずに悩む弁当箱の物理的な隙間はなかったし、「キャラ弁」みたいな見目麗しいものでなくとも残さず平らげる娘なので、さほど事前準備は必要なかった。
上の娘もどれだけ地味なおかずのオンパレードな食卓でもモリモリ食べてくれるのでそのあたりの気遣いは全く無用なのだが、なにしろ成長期でものすごく量を食べるようになってしまった。
食べ盛りと幼稚園児のお弁当二つは、つまりは事前にある程度の内容確保をしなければ物量的に賄いきれないということなのだ。

食料買出しの段階で一日のメインである晩ごはんのおかずと絡めてお弁当のおかずを念頭に置かなければならず、また休日に作り置きの副菜や煮物のまとめ煮をなるべくするようにし始めた。早期に軌道に乗せれば今後は粛々とそれに従えば良いだけだ。が、現在まだ取っ掛かりの段階なのでまだまだ落ち着かない。食材を無駄には絶対したくないし、栄養価も十分で且つお値段も安く上がれば優である。その軌道にいつ乗れるか。お弁当のことを考えている、ということは家ごはんのことも考えていることになるので、グダグダ性分のワタシにしてはここのところなかなかに勤勉だ、と思う。

晩ごはんのおかずをお弁当用に取り分ける、はしっかりしているのだが、それをアレンジなんていう凝ったことは上手くできないし、副菜なんかもそうレパートリがない。かといって、特にレシピ的にものを欲しているわけでもなく、他所様はどんなお弁当なんじゃろな?という垣間見でヒントさえあればどうにかしてみませう、といった感じで

2011/04/19


たびたび眺めています。
みんな凄いなー。キレイだなー。いやはやワタシにゃあ真似出来ないレベルのお弁当の数々。作成者の方々の言葉の中に毎ごはんとの連携のヒントも多くあり、ものすごく参考にさせてもらってます。


量は足りているのか上の娘に尋ねた折、「お弁当美味しそうでいいなーって友達に言われたわ」と報告してきた。「いや、晩ごはんの使いまわしいっぱい入ってるで、って言ったら、でも手作り感が凄いやん!いいなー、って言われたわ」と。
娘はどこかちょっと誇らしそうに言ったように見えた。
ワタシも昔母が作ってくれたお弁当を人に褒められてものすごく嬉しかった。自分が作っているわけでもないのに。下の娘も幼稚園で先生にお弁当をわざわざ見せているらしい。キャラ弁とかじゃあない、すげー地味なお弁当なのに。

別にワタシは特別お料理上手なわけでもないし、ぜんぜん凝ったこともしないめんどくさがりかあさんなのに、それでも娘たちが喜んでくれているみたいなのはかなり嬉しい。心の中でガッツポーズ。






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ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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