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「おいピータン!!」伊藤理佐

マンガも小説も美味しそうだと嬉しいし楽しい。
なにか美味しそうなものを食べる描写を何度も何度も読み返してしまう。

食べることがもちろん大好き。出来れば美味しいものをたくさん食べたい。適当なものでとりあえず腹を満たすということはなるべくしたくないものです。だから間食はあまりしない。それでお腹いっぱいになるとちょっと寂しく感じる。ワタクシはきちんとしたご飯をしっかり食べてお腹いっぱいになりたい。
ワタクシの食事内容は結構地味です。一見とても健康そうなのですがかなり量を食べるものですから、メタボリック症候群とか生活習慣病とか、年齢からしてもそろそろ他人事ではないのです。お酒好きなのもまずいでしょう。お酒飲むときはほとんどなにも食べないのですけど、がっつり飲むものですから身体にも良くないしやっぱり太ります。現代人らしく運動不足ですし。身体に良いものを適量食べて身体をよく動かす、美味しいもの長くたくさん食べたいからこそ、実践すべきなのでしょうね。

ところで「美味しいもの」というのは安価なものも多くありますけどやはり高価なものも多いし、そういったものは庶民には憧れすら感じますよね。ごく普通のものが大好きな異性や大切な友人と一緒に食べると極上に感じたりするし、食卓の雰囲気とセッティング、食べるシチュエーションによっても変わるものなので、「美味しいもの」というのは一概に定義できるものではないです。個人によって味覚も好みも違いますし。

ワタクシは家における立場上ほぼ毎食炊事するのですが、自分で作って自分で食べるというサイクルにどうしても厭き厭きしてしまうことがあります。マンネリズムですね。食べさせるべき家人の存在故それなりにバランスを考えた献立にはしているつもりですが、その繰り返される作業に何かしらの変化や目新しさを求めるのは当然でして。新しい献立にチャレンジしたり定番献立にも一工夫してみたり、と意欲的に取り組める時もありますが、いわゆるスランプ状態に陥ったときはなんだか冴えない食卓になってしまいます。そういった時は思い切って外食すればいいのかもしれませんが、なかなかそういう訳にもいかないのが辛いところ。

料理番組やレシピ本も悪くはないのですが、マンガや小説のなかで美味しそうに何かしらを食している場面を読む方がより想像力を刺激してくれて、気がつけばスランプ脱出という展開が多いです。
で、グルメなマンガや小説にはそれほど興味はなく、日常の場面に即した「ふつうのごはん」の話を読むのが好きです。そんな小市民な登場人物の目線だからこそ、たまのリッチな食事にはしゃぐ姿にも共感できるのです。


デブだけど心意気が男前の大森さんと是非一度飲みながらごはん食べてみたい。
大森萌えです。
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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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