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作品版・少女漫画経験値

今回もお蔵入りしていた文書の中から。

こちらで配布されていたものをずいぶん前に暇つぶしがてらひとりでこっそり回答していた模様。発掘したので一部手直しして。




ルール
●知らない:×、知っているが未読:△、読んだ事がある:○、購入した事がある:◎

上の基準に従ってチェックしていってください。
その後でそれぞれの作品や、同じ著者の好きな作品、連想などについて語ってみると、見る人は一層楽しめるかも…?



------ここからスタート------



1 愛田真夕美『マリオネット』

×

2 青池保子『エロイカより愛をこめて』

△ワタシは秋田書店系に弱く、超有名作品であるこれも飛び飛びでしか読んだことがない。

3 赤石路代『P.A.』

△TVドラマになったからタイトルは知ってるけれども。

4 秋里和国『それでも地球は回ってる』

○面白いと思った記憶はあるのだが、あまり話は覚えていない。

5 あさぎり夕『なな色マジック』

○絶対読んだけれどこれまたさっぱり。『こっちむいてラブ!』『あいつがHERO!』はよく記憶している。

6 あしべゆうほ『悪魔の花嫁』

△何話かしか読んでいない。だって怖かったからさ。

7 有吉京子『SWAN-白鳥』

○バレエ漫画の代表作だね。

8 いがらしゆみこ『キャンディ・キャンディ』

◎アニメもバッチリ観てた。文庫版で入手するも本棚の整理で売却。もう二度と発刊されないだろうから後悔している 。

9 池田理代子『オルフェウスの窓』

○印象はどうしても『ベルばら』の方が強すぎる。

10 池田理代子『ベルサイユのばら』

○♪オスカール!宝塚の舞台も(テレビでだけど)観たさ。

11 池野恋『ときめきトゥナイト』

◎1部はリアルタイムで、2,3部は会社員時代に大人買い。
 どーかなー?と思う点が多々あるものの子供時代の思い出の漫画のひとつ。
 拙宅での記事はこちら
 現在は単行本のすべてを上の娘に譲渡。

12 一条ゆかり『砂の城』

◎第2部はリアルタイムで。子供心にバリバリのメロドラマが刺激的すぎた。
 拙宅での記事はこちら

13 一条ゆかり『有閑倶楽部』

◎御大のエンタティメントの極み。
 拙宅での記事はこちら

14 樹なつみ『OZ』

△すっごい興味はあるのだけれど、機会が今のところなし。

15 樹なつみ『花咲ける青少年』

○妹分のお薦めで。

16 今市子『百鬼夜行抄』

△表紙に心惹かれつつ現在まで縁なし。

17 内田善美『星の時計のLiddell』

◎10年近く前に信じられないことに近所の古本屋でフツーの古本価格で獲得。
 ネットオークションでプレミアものなのに。
 素晴らしき名作中の名作。

18 羽海野チカ『ハチミツとクローバー』

△「お前には絶対合わない」とマンガ読みの仲間たちから断定されてますが、なにか?

19 遠藤淑子作品(『ヘヴン』『マダムとミスター』など)

◎エヴァンジェリン姫シリーズの文庫版から一気に追っかけ。

20 逢坂みえこ『永遠の野原』

△読んでみたいもののひとつ。でもまだ縁がない。


21 大島弓子『綿の国星』

◎ファンですし。
 拙宅での記事はこちら

22 岡野玲子『陰陽師』

◎終盤の、あっちの世界に逝っちまったような話になってからは、うーん・・・と思ったりしたが、でも全体的 にやっぱり凄く面白かったさ。

23 小川彌生『きみはペット』



24 神尾葉子『花より男子』

△ドラマも全然興味なし。
 上の娘はかなり興味ありの模様。

25 河惣益巳『ツーリング・エクスプレス』

○特別編から購入し始めたものの、ワンパターンぶりに購入停止。本編は文庫版で揃えたい気持ちもある。

26 川原泉『笑う大天使』

◎ずっと気になってきた作家だったのに長年どうにも縁がなかったのだが文庫版購入きっかけで勢いづく。あっ という間にほぼ制覇。

27 川原由美子『前略・ミルクハウス』

◎涼音くーーーーん!

28 木原敏江『摩利と新吾』



29 木原敏江『夢の碑』

△大御所なのに縁がない作家のひとり。気になってしょーがないのに。

30 くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』

○ずいぶん少女の頃に読んだのでストーリの記憶が曖昧。

31 くらもちふさこ『天然コケッコー』

△読んでみたい。

32 CLAMP『東京BABYLON』

△この作家もそれほど縁がない。

33 高河ゆん『アーシアン』

△だから縁が・・・。

34 小花美穂『こどものおもちゃ』

△良い作品らしいけどね。

35 さいとうちほ『円舞曲は白いドレスで』

×

36 佐々木倫子『動物のお医者さん』

◎おばあさんと漆原教授の暴れっぷり最高。笑えて和めて癒されて。

37 佐藤史生『夢みる惑星』

◎文庫版を購入したものの蔵書整理の際に売却。
 面白かったのだけれど。

38 椎野鳥子『クローバー』

×

39 市東亮子『やじきた学園道中記』

△だから、秋田書店系は(以下同文)

40 紫堂恭子『辺境警備』

×

41 篠原千絵『闇のパープル・アイ』

○「ひょえー」って思った記憶だけはある。

42 篠原千絵『天は赤い河のほとり』

△『王家の紋章』でいいや。

43 清水玲子『輝夜姫』



44 清水玲子『月の子』

◎文庫版を購入したものの蔵書整理の際に売却。
 自分にはいまいち合わない作家という判断。

45 庄司陽子『生徒諸君!』

◎教師編は全然読んでいないけれど。
 暑苦しい青春マンガ。でもそこが良い。

46 鈴木由美子『白鳥麗子でございます』

◎うーん、バブリーな香り。

47 惣領冬実『3-THREE』

△この作家のいくつかの作品を読んだけれども、いまいち合わなかった。

48 高尾滋『ディアマイン』

×

49 高口里純『花のあすか組!』

△時代を感じるネタだね。

50 高屋奈月『フルーツバスケット』

△アニメはチラチラ見たけどね。
 白泉系も結構弱い。

51 竹宮恵子『地球へ・・・』

◎素晴らしき名作のひとつ。ソルジャーブルー萌え。

52 竹宮恵子『風と木の詩』

○禁断の香り・・・。子供には刺激が強すぎたわーん。はぅーん。
 入手したく画策中。

53 多田かおる『イタズラなkiss』

△『愛してナイト』はよく知っている世代。

54 田村由美『BASARA』

△そーいえばワタシの周囲でこれを読んでるヤツを見かけたことがない。

55 津田雅代『彼氏彼女の事情』

△ずいぶん以前の話だが、相方の部下のデスクにびっしりこれの単行本が詰められていたらしい。「面白いんですよ、読みませんか?」と言われたらしい。

56 紡木たく『ホットロード』

◎リアルタイムでしたわよ。不良にはちっとも憧れやしないが、独特の真っ白と言っても過言でないようなコマ内の書き込みが少ない細い線の画に心惹かれた若き頃。
 大人になって全部手放した。
 『うまくいえない』と『みんなで卒業をうたおう』が個人的名作。

57 名香智子『PARTNER』

◎文庫版で持ってたけど本棚の(以下同文)。ギネヴィアシリーズは現在も所有。

58 中山星香『妖精国の騎士』



59 那州雪絵『ここはグリーンウッド』

△高校生の頃みんなが薦めてくれたのだけれどもね。縁がなかった。

60 成田美名子『CIPHER』

◎シヴァ萌え。
 拙宅での記事はこちら


61 成田美名子『エイリアン通り』

◎シャール萌え。

62 なるしまゆり『少年魔法士』

×

63 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』

◎千秋ーーー!
 拙宅での記事は、そこそこ数があります。

64 萩尾望都『トーマの心臓』

◎不朽の名作。
 でもトーマは別に死ぬことはないやね。でも死ななきゃ話が始まらんわな。

65 萩尾望都『ポーの一族』

◎これまた不朽の名作。娘がもう少し大きくなったら読ませたい。

66 榛野なな恵『PaPa told me』



67 波津彬子『雨柳堂夢咄』



68 葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』

△画は別にイケメンに見えませんが。アニメ版をチラチラ見たことはある。

69 柊あおい『星の瞳のシルエット』

○すっごいイライラした記憶しかないわ。

70 ひかわきょうこ『彼方から』



71 日渡早紀『ぼくの地球をまもって』

○最後まできちんとは読んでいないと思う。はまったヤツらにずいぶん薦められたけどどうもあまり自分はノレなかったな。

72 藤田貴美『EXIT』

×

73 細川知栄子『王家の紋章』

◎文庫版で揃えなおし中。キャロル攫われすぎ。絶対終結しないとしか思えない。

74 槇村さとる『ダンシングゼネレーション』『NYバード』(同シリーズ)



75 槇村さとる『愛のアランフェス』

◎フィギュアスケートものの古典名作だやねー。

76 松苗あけみ『純情クレイジーフルーツ』

◎一押しマンガのひとつ。終盤ダレたりもしたけれど、全体的に今でも笑えるテンポの良さとポップな画。

77 美内すずえ『ガラスの仮面』

◎とにかく無事完結してもらいたいものだ。文庫版で揃えてる。
 拙宅でも感想解説を長文で展開しております。

78 水樹和佳子『イティハーサ』

◎素晴らしき名作。全部読み終えたときにアタマがグルグルする。

79 三原順『はみだしっ子』

△実はこんな名作なのにまともに読んでいない。
 誰か読ませてちょ。

80 森生まさみ『おまけの小林クン』

×

81 森川久美『南京路に花吹雪』



82 矢沢あい『NANA』

△これも「お前には絶対合わない」とマンガ読みの仲間たちから断定されていますが、なにか?

83 山岸涼子『アラベスク』

◎『SWAN』と並ぶバレエ漫画の名作。ノンナ、すぐイジけるんじゃねぇ!個人的には2部が好き。

84 山岸涼子『日出処の天子』

◎厩戸王子萌え。ワタシのケータイの待ち受け画面は王子。

85 山口美由紀『フィーメンニンは謳う』



86 やまざき貴子『っポイ!』



87 大和和紀『あさきゆめみし』

◎「源氏物語」の入門書として悪くないと思う。
 でも出来れば現代語訳でいいから読むともっと面白いのだけれども。
 十二単きれー。はぅー。
  拙宅での記事はこちら

88 大和和紀『はいからさんが通る』

◎はーいはーいはあーい、はいからさんがぁとおるー♪

89 山本鈴美香『エースをねらえ!』

△アニメは全部見たよ。ワタシの幼稚園生の頃のお弁当箱の絵が「エースをねらえ!」だった。

90 由貴香織里『天使禁猟区』

△やっぱり白泉系弱いな・・・・。

91 吉田秋生『BANANA FISH』

◎アッシュがその後明るく幸せに生きていく姿なんか想像できないから、あの結末でわたしは別にいい。かわいそうだけどね・・・。
  
92 吉田秋生『吉祥天女』

◎小夜子が妖しく素敵。

93 吉田渉『ハンサムな彼女』

△少し読んだ記憶が。芸能界とかのネタで安っぽく感じたような。

94 よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』

◎文庫版を購入。必然性のない突飛な設定にもごく日常的な描写のおかげか強引さを纏わせない不思議な感覚。 美味しそうで面白い。

95 吉野朔実『少年は荒野をめざす』

◎でももう今の自分はそんなセンシティブさはないんだよ。
 ワタシは『月下の一群』が好き。

96 吉村明美『薔薇のために』

△超興味ありなのだが。

97 羅川真里茂『赤ちゃんと僕』

△アニメはちょこちょこ見たよ。親が死んで子供が頑張る話は、もう今では見るのも辛くなるだけ。

98 わかつきめぐみ『So What?』

△だから白泉系は(以下同文)

99 和田慎二『スケバン刑事』

△ドラマは三部作全部見たさ。

100 渡辺多恵子『はじめちゃんが一番!』

△小学館系も弱いんだな。
 『ジョセフへの追想』は傑作だと思う。


------ゴール! お疲れさまでした------





以上です。
趣味の偏りは縁のあるなしとも比例している気がする。




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Comment

ヒグチ | URL | 2011.05.13 14:16
私もひそかにやってみよっと。w
ツモ | URL | 2011.05.13 19:47
> 私もひそかにやってみよっと。w

おう、ぜひやってみそ。
なかなか楽しめるぞ。
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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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