スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

購入まとめ

今年に入ってもう半年近く経つのに「買った」を全然更新していなかったが、少しは買ってます。

こちらで先に取り上げた「リアル遠足」。


2011/01/15


現在作者さんはリアル遠足「ガチ遍路」を遂行中。今日も四国の梅雨空の下ひたすら歩いておられることだろう。旅路の無事を祈る。



2011/06/08-1


「毎日かあさん」7巻。
息子さんの小学校卒業のエピソードでのサイバラの言葉、
「いろいろあったなあとか、かんどーとか泣くでなくて私の気持ちは、あーあ大きくなっちゃった。」
これに激しく同意。

家族旅行に亡くなった鴨ちゃんの写真を持っていくのを忘れたことに対するサイバラの言葉、
「忘れるヨユーができたんだなぁって。」
世話焼きおばちゃんのように、そうかそうか、そうだよそうなんだよねぇ、うんうん、なんて感じで勝手にものすごく気持ちをもっていかれた。


大田垣さん「うちのもの暮らし」
過剰でない普通の素敵がたくさん。


「ペリーさんちの、おきらく貧乏ごはん」
これについてはのちに。


2011/06/08-2


「伝染るんです。」
相方が伝染するんですガチャポンをどこぞでやって斎藤さんを持って帰ってきた。それでムショーに読みたくなって。寝床でクククとしのび笑いしつつ読むワタシの姿はそれは怪しいことだろう。


2011/06/08-3


「チーズスイートホーム」8巻。
ああネコと暮らしたい。付かず離れずクールに、と見せかけてモフモフしたりフミフミされたりしたい。


遠藤淑子「なごみクラブ」3巻。
画の劣化についてはもはや言及すまい。それを補って余りある遠藤節。ベタでありつつもどこか一歩はなれたような冷静な目線は逆に温かさを感じる。


りんりん「スーツ主夫ゴロー」
書店で見つけ買い。りんりんの良さはなんだろう。ギャグとしてそこまで面白いわけではないのだが、なんかほのぼのして楽しい。
「はにすぃーとティータイム」は疲れてるときに読むとテキトーに脱力できて良い。美味しそうだしなー。


2011/06/08-4


町田康「猫とあほんだら」
いわゆる猫エッセイ。町田町蔵のぶっとんだイメージを根底から覆される彼の猫エッセイの第三弾。登場する猫たちに萌えるだけでなく作者の独特の文章がやはり面白い。


得能史子「まんねん貧乏2」
ずいぶん前に友人からどっさり本を貸してもらった中に入っていた「まんねん貧乏」。これはその第2弾。先の「ペリーさんちの、おきらく貧乏ごはん」はそのスピンオフ。

節約、とか書いてる本とかネタとか、大抵そんなんはうちではデフォルトだったりして、実際なんの参考にもなりやしない。ようは親近感が持てるようなホンマもんの庶民ネタなんざそうそう書籍化されたりなんかしてないっていう。やたら大家族の貧乏ネタも正直、ちょっと違うなー、って思うし。
得能さんの話はかなりワタシの思うところのフツーなのだ。あるあるある!って同意しながら嬉しくなる。





以上、ここ半年近くの購入録でした。
あんまり買ってないし、所有本もまた減らそうとしてるところ。3.11以来やはりモノに対する考え方ががらりと変わったのです。



スポンサーサイト

Comment

みやこ | URL | 2011.06.09 12:37
おぉぉ~気になるラインナップです!そしてやはり、持ってるのも、読んだのも入ってるところがなんだかうれしいーです(笑
急にワタシも持ち物の整理をチョロチョロ無意識にはじめていますが、そっか…そうです。たぶん、ツモさんのこの日記で気付きました。。震災の影響だと思います。ホント自分でゼンゼンわかってなかったです。好きなものとはいえ、モノを増やすということに対して、一呼吸も二呼吸も考えてからになってます。いやまぁ、とにかく気付いてなかったのもチョットな感じですねぇ(笑
ツモ | URL | 2011.06.10 20:10
ワタシもとっかかりは無意識だったんです。
ふと、そんなに必死になってモノ持ってなくてもいいんじゃね?と、ぼんやり思い始めたのです。
主に書籍類ですが処分と保管に選別しているうちに、生きるのに本当に必要なものって実際はこういうモノではないしなー、と。
で、ああそれきっかけか、って。

実際のところやっぱりある程度は自分の好きなものも持っておかないと淋しいですけどねー。
それに、自分のモノを処分したところで家族全体ではまだまだあまりにモノが溢れてしまっているのがなんともいやはや。





Comment Form
公開設定

いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
06  05  03  02  01  12  11  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
最近のコメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
1056位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
601位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。