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発掘

上の娘は相方のお古の第1世代iPod nanoを愛用している。
中には当世流行のJpopアイドルの曲がぼちぼち入っているようだが、なにしろワタシはその方面に疎く関心もまるでないのでよくわからない。
ヒマな時に聴く、というよりは、否が応でも避けられないテスト勉強なんかの「机に向かわざるを得ない」時に周囲の雑音をシャットアウトするために聴く、ということが多いようだ。その時々によってイヤホンで聴いたりスピーカーで聴いたりとかは変えているようだ。聴く、というよりは流す、が適切か。

昨晩、娘がどこかエラソーにも依頼してきた。
「のだめで使われてるクラシックの曲テキトーに見繕って入れてよ」

人にものを頼むときにはもう少し言い方というかそれ相応の態度ってものがあるんじゃねーか?と小一時間問い詰めたくなった反面、依頼の内容自体はなかなかどうして悪くない、とも思った。
とかく頼まれ事は面倒なことが多いが、今回は自分の趣味的範囲である。
流行曲とクラシックを同列にするのも悪くない。若いうちになんでも興味の赴くままに吸収しまくれば良い。
しかし今更ながらのだめのクラシックへの影響力はすごいものだと思う。
難しく感じさせない、ということはスゴイ。


ワタシが集めたものもそこそこの量があるクラシック系CDだが、収集癖のある相方がホント知らぬ間にかなりの量を集めていて一体なにがあるのやらはっきりとは把握していない。
で、のだめに出てきた曲はメジャーな曲が多いとはいえ、うちになんでもかんでもあるわけではない、はずだったのだが、前述の通り相方が集めたものを捜索するとザクザク発掘できてしまい、収集癖の底力をまざまざと見せ付けられた。
いろいろな指揮者、演奏者、オケの同曲がザクザク出てきたり、そんなに趣味でもなさそうなのになんでこれ持ってるんだ?みたいなのもあったり。少なくとも相方が生きている間に一度も聴かずして、というものも多くあることになるだろう。かわりにワタシが必死に聴いてやろうでないか。

そんな発掘とエンコード作業にたっぷり半日費やした本日。



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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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