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本のことを考えたら乾燥している空気は理想的だが、故にこの季節の書店はちょっとのどが辛い

これ以降に買ったもの。


2012/02/07-1


毎クリスマスに姪と甥に絵本をプレゼントしている。一度書店に足を運んだ程度ではなかなか決められないので、12月は何度か方々の書店を巡るのだが、ついでになにか自分にも面白い出会いを欲してしまうのは本屋好きの性である。
大型書店の、新刊コーナーやベストセラーコーナーに平積みされた数々の本の表紙と帯の文句を眺めるだけで楽しいのだが、書棚に整然と並ぶ背表紙のタイトルを眺めて内容を想像するのもとても楽しい。

で、タイトルが燦然と目に付いた「緋色の楽譜」である。手に取りパラパラと頁をめくると「フランツ・リスト」との文字が。もう即買い。



「さよならドビュッシー」はタイトルというよりドビュッシーという文字に惹かれたものの単行本のお値段を出す気にはいまいちならず保留していたのだが、文庫化されたので。




そして


2012/02/07-2


大型家電量販店の貯まったポイントで入手。
こちらで購入を宣言していたのにそれから3年超。やっと、である。

少し前に6を久々にプレイ。転職パターンをこれまでと変えてみたりして遊んだ。続けて5も遊び始めた。もう一体何周目なのやらわからんがやはり面白い。
で、ふと「これで4を入手すればDS版の天空編も揃うなー」なんて思ってしまった。
FC版もPS版も持っていて遊びつくして、でも携帯機は据え置き機よりずっとずっとお手軽に遊べてしまう、というせめぎあいの気持ちからたぶん購入宣言したものの結局保留にしていたのだ。

上の娘に「5かてSFC版もPS2版もあって、でもDS版も買ったやん。で、死ぬほど自分もママも遊んでるやん。4もきっとそうなるから十分価値あるで」なんて後押しされてしまった。


今5章中盤。
これまで誰が聞いていなくとも勝手にドラクエについて述べてきたが、4についてはたぶんいまだ語らずである。ちょっと次回はワタシの4の思い出を勝手にお話してみようと思う。






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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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