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嬉しい時にはニコニコ

週末は下の娘の卒園式だった。
通常3年保育のところを特にポリシーもないくせに2年保育にしたのだが、とにかく怒涛のように過ぎ去った2年だった。いろいろワタシなりに感慨深い思いが溢れる境地だったのだが、如何せんそれが涙に直結しないタイプの人間であるワタシだ。
以前にも感涙について述べたが、娘の晴れの舞台でやはりワタシがその感慨、喜びを表すのは全開の笑顔だったのだが、「感涙することこそジャスティス」の空気満載の中で全くワタシは異端だった。
もはや揶揄に近いような気がするのだが、「あなたは強いのねぇ」なんて周囲のお母さん方々に口々に言われてしまって、強いとか弱い、なんかではないと思うのですよ、表現方法が異なるだけなのですよ、なんて一々説明したり言い訳したりなぞしなかったが、ワタシの中にある思いはワタシだけのものなので、なんかそれを否定ではないとしても異端扱いっていうのもなんだかなー、というちょっとばかりトホホな気持ちだった。

実は卒園式の最中から異常に胃が痛くなってきまして。でもしっかり娘の姿だけはニコニコ顔でガン見してたけれど。胃痛はじきに治まったのだけれど結局その晩痛みがぶり返したので胃薬飲んで。なんだかよくわからないけれど翌日も一日中うつらうつら眠り続けてしまった。

娘が幼稚園生活を楽しく過ごせるかという心配は当然として、なによりそれなりの交通量のある登園経路を自転車で毎日送り迎えする2年間無事故であったことにホッとした。入園前に鎖骨骨折したおてんば娘が園で大きな怪我をすることなく大病することもなく、健康で順調に成長して卒園できることにとりあえず安堵した。

相方がワタシの突然の胃痛を「まあなんやかんやで2年分の疲れが出たんやろーねぇ」と推察し労ってくれたのだが、たびたびストレスで胃痛に悩まされている闘うサラリーマンの相方の方がどう考えてもかなり大変なんだろうに、とワタシは思うので、なんだかよくわからないノリで互いを労い、オレたちなりに頑張ってるよな?みたいな空気になった卒園だった。





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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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