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銭湯

昨晩風呂が壊れた。

今朝管理会社に連絡した(うちは賃貸なので風呂とかエアコンは大家責任の「設備」なのだ)けれども、どう対応してくれるのかがまだわからない。
おそらく修理でなく新品に交換になるのではないかと思うのだが、一体それがいつになるかががわからないのでものすごく不便に感じている。


なんともありがたいことに銭湯がごく近所にあるので、昨晩から娘たちと通い始めた。

相方が激務多忙すぎて我が家は旅行なぞとはほぼ無縁のため娘たちは温泉に1~2回しか行ったことがなく、家に風呂があるとなれば銭湯にわざわざ足を運ぶこともないので、思えば娘たちに公衆浴場のルール?みたいなものを教えたことはなかった。
ワタシが幼少の頃は内風呂がなかった住まいがまだまだ多くあった時代で、両親と洗面器片手に銭湯へ通った記憶はなかなかに鮮明だし、学生時代には友人らと遊びがてらに行ったりもした。
娘たちも今後学校の修学旅行や友人との旅行で「裸のつきあい」をする機会が幾度もあることだろうから、ルール?というかマナー?みたいなものは知っておいて損はない。


さて、通り過ぎ際に外観が目に入る程度しか知らなかった近所の銭湯なのだが、古い作りだったはずのそれはいつの頃か小奇麗な外装に変わっていた。内風呂当然の時代への対応策だったのだろうと思うがとかく入ったことはなかったから、ワタシの記憶にある銭湯スタイルなのか、それとも当世風として激変しているのかの予想もつかず、軽い緊張と期待を感じつつ娘たちを連れて入ってみたのだった。

番台がない!
受付カウンターになっていて、ロビーの奥に男湯女湯それぞれの入り口、その先に行けば脱衣所。女湯側しかわからないが、ロッカーの並びの奥に小奇麗な化粧台スペースもあり、ベビースペースみたいな箇所もあった。
でもさらにその先の浴場はいくつかのジャグジー風呂なんかがあっても(露天風呂もあった!たんに屋根がないだけなのだが、なかなかに頑張って雰囲気作りをしている感じ)、やはりワタシの古い記憶の銭湯と実はそう大差ない、伝統ある「外風呂」の雰囲気全開だった。


娘たちは妙にはしゃいで湯に浸かりまくり普段よりもきっちり洗いまくり、普段よりも身支度片付けをきちんとしていた。人目って大事ね。
湯船に浸かる時は髪をきちんとしばること、なんて家ではなあなあになってしまって守りゃあせんが、公衆浴場では大変重要なことだ。タオルは湯船につけない、なんてのもね。大体みんなタオルで体隠したりなんぞしてません。髪に巻いたり上がるときのために持ってるだけの人ばかり。そのへんは銭湯と温泉の違いかも。

どこで知ったか、「風呂上りのコーヒー牛乳!」と騒ぐので、買ってやりました。


初めての銭湯ライフにはしゃぐ娘たちを見ると、まあなかなか良い経験だわね、と思う。
けれどもやはり一刻も早くうちの風呂再開を激しく希望する。あって当たり前になってしまっているものがいざ無いとなるとより一層不便に感じてしまうのは贅沢病なのだろうけれど。





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| | 2012.10.01 13:06
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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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