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ネコ

ネコが好きだ。
できれば一緒に暮したいのだが、現状では無理である。(こちらの記事を参照)なのでネコマンガを読んでニヤニヤしたりしている。

でもネコマンガならなんでもいいというわけではない。大きく分けてフィクション系と日記系があるけれど、その根本はマンガであるからして、ワタシの趣味に合うものでなくてはいけない。ストーリーものの場合は画風が肌にいまいち合わなくともストーリー重視なので面白いと感じれば読むけれど、ネコマンガの場合はやはり画風も重要である。

ネコが好きなのだから当たり前だが、容姿でも仕種でもなんでもかんでもとにかくネコそのものをカワイイと思っているわけだ。で、ワタシのカワイイは「むはーっカワイイのぉ」であって「きゃるーん!カワイイ♪」ではないのだ。このへんはニュアンスでわかっていただきたい。この「むはーっカワイイのぉ」というワタシの基準に合ったようなネコマンガでないといけないわけである。ただし合う合わないの線引きは非常に曖昧であり、ずばりここが境界線ですっとは自身で断言できないので、エラソーに言っておいてなんだがどうもすみません、と先に謝っちゃう。


日記系から。
寺島令子『ただすけ日記』、ものすごくフツーな感じ。同時にそのフツーさがいい!と思った。実家にはネコが2匹いて、ネコがいる暮らしがごく当たり前だった。相方と暮すようになってワタシの日常からネコの姿がなくなり、それはワタシにはちょっと不自然で淋しいものだった。どうでもない時にニャーとなくもののない寂しさよ。で、マンガの中のフツーにネコがいる暮らしは共感と同時に憧れになった。同じくセンセの『くろくま日記』『続くろくま日記』も同様である。女王様然としたくまこがカワイイ。

五十嵐大介『カボチャの冒険』は、高い画力で農村の自然が繊細に描かれていて、そのうえでネコ飼いのデレっぷりが漏れてるあたりがいい。山の中に散歩に出かけているであろうカボチャが、獰猛な肉食獣の攻撃を軽々とかわし華麗に反撃する冒険譚を妄想するエピソードには大いに笑った。



ゆずとサバのことは続きへ。



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いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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