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明日から帰省します

「今年の汚れ、今年のうちに」と言いますが、実際汚れ落としというのは気温が高い季節の方が効率が良いわけで。なので大掃除というのは基本的に年末にそうやらないのがワタシの方針である。
とは言え、なにもしないでとっ散らかった家のままでは気分的に年越しムードではないからして、日常の堕落から発生したテキトーな箇所の整理整頓をほどほどにだけやった本日でした。


本年も例年通りかなり気まぐれにしか更新しなかったにも関わらず当ブログに訪問してくださった皆様どうもありがとうございました。

どうぞ良いお年を。



友人の息子くん

先日、ワタシの友人の息子くんが5年ぶりくらいに我が家に遊びに来てくれた。上の娘と同じ歳でいわば幼馴染の関係である。

息子くんは小学生の頃から課外活動に熱心で週末もそれらの練習などに明け暮れていたしうちの娘とは通う学校も違ったことから彼らが顔を合わす機会はすっかり無かったうえ、いまやふたりとも思春期真っ盛りの中学生となったことだし幼い頃のように仲良く遊ぶというのも土台無理な話だな、と思っていた。

ワタシは友人に電話した時にたまに息子くんとも話たりしていたのだが、少し前にドラゴンクエスト9の話でずいぶん盛り上がったことがあった。
いくら小さい頃からよく知ってるオバチャンといえど差しで電話で楽しく会話を繰り広げる息子くんの気の好さには感心したし、そもそも中年のオバチャンがゲームの話を熱心にするってのはどうかとも思うが、ワタシは彼のドラクエ先輩を自負しているので別にいいのだ。友人からもお墨付きもらってるし。

ワタシは当然ながらゲーム仲間なんているはずのない中年のオバチャンだ。娘たちが仲間といえばそうなのだが、ドラクエ9はワタシしかプレイしていない。聞けば息子くんも友達はいても「ドラクエ仲間」と呼べる人はほとんどいないらしい。中学生って一体みんなどんなゲームやってるのかしらん?やっぱりモンハンとかなんかな?
なので友人曰く「うちの息子にとってもあんたが唯一と言っていいドラクエ仲間なんよー」らしい。


そういうことで、課外活動に多忙な息子くんは先日たまたま年に数回しかない完全休日だったらしく、ぜひ一緒にドラクエ9プレイしましょう!と遊びに来てくれたのだった。友人は所用で来れず、なのに単独でニコニコと遊びに来た息子くんはある意味大物だ。
先に述べた、いくら幼馴染とはいえあまりに久しぶりに再会する中学生男子と女子が一体どういった雰囲気になるのか、というワタシの懸念は、息子くんの、背が随分と高くなってすっかり声変わりしたその風貌なのに幼い頃とまったく変わらないニコニコ顔の前で一瞬で吹っ飛んだ。

電話での折、息子くんが、ルーンファクトリーにもはまったんですよー、と言って、ああそれ娘がものすごい興味あるみたいでさー、なんて返していたのだがそれをしっかり覚えていてくれたらしく、「娘ちゃん、はい、これ」とルーンファクトリー4を娘に貸してくれた。ありがとー!と素直に喜び早速プレイ開始する娘。娘に簡単にゲーム概要を説明し終えた息子くん、僕、マルチプレイってしたことないんですよー、なんてDSを取り出す。
ドラクエ9のマルチプレイはワタシもほとんどやったことなかったからもうなんでも物珍しいし面白かった。ワタシがホストになったんだけれど、あれってホストとゲストで少しずつ見えてる世界が違っていて、そりゃあこれは面白いわよ、今更だけど。
あ、すみません、死にました、って息子くんが言うから助けに行ったら、フィールドの花畑の真ん中にカンオケがドッカリ横たわっていて爆笑。娘たちも画面を覗き込んで大爆笑。

ワタシが中座すれば上の娘と息子くんは今の趣味のことや学校のことをのんびり会話していて、下の娘はふたりの間に座ってニコニコしていた。10年前には生まれていなかった子がそこにいて、でも全体的に10年前と雰囲気はなにも変わらない。
思春期の子はものすごくいろいろ扱い難いものだが、まだまだかわいい面もたくさんある。実にそう思う。


中2と小1とオバチャンがゲームで盛り上がる空間はもはや異空間とも言うべきなのか、でも楽しい時間だったのよ。




病人食

猛暑の過ぎ去った後の秋は体調を崩すことがしばしばで寄る年波には勝てないということか。
今月初め頃に1週間おかゆ程度しか食べられずひもじい思いをした。当たり前だが晩酌なんて以ての外で、食欲あるのに食べられない好きなのに飲めない、というのは体調云々よりもなんだか生活の潤いみたいなものを放棄させられているようで悲しい。しょうがないから、今はデトックス期間なわけさ、と自分に言い聞かせて過ごした。
おかげでもうすっかりなんともなく、普通にごはん食べているし美味しく晩酌も楽しんでいるが、つくづく自分は立派に中年なのだなぁと自覚せざるをえなかったので、年末に向けて暴飲暴食はせず節度をわきまえて、と思う。

ところで、体調を崩せば自然と「おかゆ」「温かいうどん」とワタシは思っているのだが、みなさんどうなんでしょう?というか、外国ならばどういうものになるのでしょうね?

大昔に長く海外留学していた人に聞いた話。学生寮生活をしていた彼女のルームメイト(欧米の人)が風邪をひいて寝込んでしまった。お医者は様子を見るとして常備薬を飲ませあとはなにか体が温まって消化の良いものを、と思ったけれども、一体どういうものが日本のおかゆ的なものに該当するのかがさっぱりわからない。わからなければ本人に聞いて買いに出るのが最善、ということで、

(ここからは海外ドラマの吹き替えを想像してください)
「ねえ?なにか栄養があるものを食べたほうがいいわ。私が買い物に行ってくるからリクエストをお願い。」
「う、うん…、ありがとう、確かになにか食べたほうがいいわね…。」
「そうよ。食欲はないかもしれないけれどやはりなにか食べたほうがいいわ。なんでもあなたのリクエスト通りに買ってくるから安心して?」
「ああ…本当にありがとう…。じゃあねぇ…

チーズバーガーとフライドポテトの大盛りをお願い。」


彼女は一瞬さっぱり理解できなかったらしい。

日本人の彼女にはどう考えてもそれは病人が食べるものではないとしか思えなかった。でもリクエストだからということで半信半疑ながら買って戻り寝込むルームメイトに提供した。
それはものの見事にペロリと完食され、より一層彼女に衝撃を与えたそうである。

つまりはルームメイトはそこまで具合が悪かったわけではないということか?とワタシは問うたのだが、その返答は否だった。相当具合が悪かったことは間違いなくインフルエンザとかそういうレベルだったのではないかと推測される様子だったらしい。

彼女が結論とした言ったことに
「ルームメイトがたまたまそういう”具合が悪くてもがっつり濃いモノが食べられる人”だった可能性がないではないが、総じて欧米人は日本人よりも遥かに胃が丈夫で食文化が濃く重い。」
ということだった。




趣味と実益を兼ねた一角

2010年5月

2010/05/14-01


2010年12月

2010/12/19


2011年11月

2011/11/30


で本日、埃取りと本CDの整理、不用品処分実行。
年1回は最低しないと、PCまわりはえらくひどいことになる。

2012/10/26


せっかくPCと繋いだばかりのミニコンポのCDドライブが不調で、安定性を高める狙いで手元に下ろした。
最近所蔵マンガもあまり読まなくなってむしろ所蔵小説を読み直したい気持ちなので、足元にどかんとある書棚と表の書棚の中をほぼ総入れ替え。

うちは古い古い賃貸マンションだが妙に押入れ収納が多く、ご覧になってお分かりいただけるでしょうそんな押入れのひとつを開放して小さな書斎化(主にワタシのための)させてあるわけだ。PCが家族共用だから結局家族にとっても重要ポイントだったりする。

ここでネットもすれば家族団らんもするし相方が何故か仮眠したり、ワタシがひとりメシ食ったりもする重要なポイントなのです。



千差万別

「ママ友」をつくるということを放棄してこれまでやってきたいわゆる「ぼっちママ」のワタシではあるが、これまでなんら不自由を感じたことがない。それでも子が学校に入るとPTA役員が否応なく順番で当たることで若干ながら知り合いができた。もうそれで十分である。
その、子の学校関係のわずかな知り合いとのおつきあいで、というかその方がおそらく望ましかった、というかそうせざるをえなかった、というか、まあそういうことで先日子育てがテーマの小さな講演会に参加した。

講師の方のひとりボケとひとりツッコミはそれなりに面白おかしく、参加者のいじり方もそれなりにテクニックに長けていたと思う。お利口さんの育児ではなく、真面目に教科書通りに生きる人にはまあ衝撃的とも言える今の時代に沿った子との向き合い方を論じられていたのではないだろうか。

で、ワタシは、というと。

疲れた。ただもう疲れた。
ホントにどうしようもなく申し訳ない気持ちだが、とにかくただひたすら疲れただけだった。
参加者の人々の多くは講師の方のここ!と言う笑いのポイントに的確にはまっていたようで会場は笑いに包まれていた。

きちんとその波に乗れない自分をなんとかして少しでも会場に馴染ませようとする努力に疲れた。
講師の方の語り口は決して悪くなかった。
けれどもそれは例えるならば、テレビのバラエティ番組にいまやひっぱりだこになった売れっ子お笑い芸人の世間に流行る一連のギャグの流れが自分にとっては別段面白いわけでもなく無表情でテレビ画面を見つめてしまう、といったところだった。

内容についても、講師の方の育児論はたぶん育児書なる教科書に載っていないものなのだろうが、ワタシには定本どおりのものにしか感じられず、時間の関係で、とは言うにはしっかり120分ワンマンショーだったのだから、その先のなにかしらもっと次元の上というかもうちょっと踏み込んだというか、そういうものが見えたならば少しは良かったのに、と思う。


ひたすら疲れて帰ってきてそれでもやっぱり考えたのは。
子に向かって「勉強しろ」と連呼したこともなければ「あんたのために言ってるんやで!」と連呼したこともなく、「うちのおかん変わってる。おもろいからいいけど」とか子に言われてる母であるワタシという人間は、でもワタシなりのポリシーでここまでやってきて、とにかく娘たちが他所様と世間様に迷惑をかけない生き方をして今のところそういう問題は全然無くて、なにより健康であってくれればやっぱりなんでもいいや、と結論が出たことが成果だったか、と。


いらっしゃいませ。

ツモ

Author:ツモ
30代後半女。
→四十路突入。
→もうすぐバカボンのパパ越え。
→日本女性の平均寿命に向かって折り返し地点あたり。別にそこまで長く生きたいわけでもない。とりあえずの目標はこの先20年くらい。

暴れまわった娘時代の反動か、自宅にひきこもりがち。相方、娘二人と古都の端っこで地味に暮している。


気まぐれにしか更新しないくせに、記事がやたらと長くなる傾向にある。

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